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ネットショップの販売促進と集客

販売促進とは

販売促進とはsales promotionともいい、売上げを上げるために、さまざまな策を練り活動することです。
売りたい物やターゲット層によって販売促進の方法は違ってきます。
実店舗などでよく行なわれるのは、飲食店や美容院の割引クーポン券、実演販売、特設スペースでのイベント、ノベルティプレゼント、サンプル無料配布、試食会、ポイント10倍など、このようなお客の購買意欲を高めるための手段を販売促進といいます。

ネットショップの販売促進

ネットショップの販売促進はどのようなものがあるでしょうか。
ネットショップも実店舗の販売促進を参考に行なうことができます。
例えばメールマガジン登録者に割引クーポンコードを発行、ポイント10倍、ノベルティやサンプルプレゼントなどもネットショップでは効果的な販売促進といえるでしょう。
デパートなどの特設スペースのイベントも、ネットショップでしたらクリスマスやお正月特集ページなど季節感のあるイベントを立ち上げてもよいでしょう。
またネットショップには送料がつきものなので、送料無料期間を設けるのも販売促進には効果的です。

一年間の季節のイベントに関した販売促進スケジュールを立て、ネットショップで企画を打ち出していくと、お客様はいつも何かイベントがあると期待してリピートにもつながります。

販売促進の顧客設定

広告の世界では販売する商品によってターゲット設定が違ってきます。
性別や年齢、職業や趣味などがターゲット設定に重要な切り口ですが、ネットショップなどの個人経営の場合は既存の広告代理店と同じデータを保有できません。

そこで基本的なマーケティングとして、女性向けor男性向け、若者向けor中高年向け、等がはっきりしている商品を選択します。
汎用性が高い商品(アルコール以外の飲料水など)は当たれば、売れ行きも期待できますがターゲット設定が難しいので、絞り込みをしやすい商品が妥当でしょう。

絞り込みが終わればネット上でどの検索エンジンに出稿するか、どのキーワード設定をするか、などが明確になります。

ネットの販売促進ポイント

実店舗とネット店舗の違いは、ユーザーがネット経由で検索してその店や会社の情報を得るというところにあります。

ネットの場合は実店舗と違って、その入口はキーワード検索結果や広告を見て訪れるユーザーが圧倒的です。
実効力のあるキーワードを設定して自社サイトに載せておき、そのキーワードで検索したユーザーを誘導するのが目的になります。

集客率と購買率が高い店や会社が生き残ることができますから、
具体的にはアクセス解析、PPC広告、SEO対策が大切です。
したがって自社サイトを魅力的に構築する事はもちろん、ユーザーを確実に誘導する有効手段を使う事が、販売促進のポイントとして挙げられます。

販売促進をもっと効率的に!

販売促進をもっと効率的に、効果的にする秘訣はなんでしょうか?
商品の販売促進については、これまでもさまざまな人が研究し、実践してきていますが、なかなか結論は出ません。
しかし、販売促進において現代もっとも有効な手段とされているのは、やはりインターネットです。
インターネットの集客力は、営業マンがいくら歩きまわっても追い付かないほどの威力を秘めているのは周知のとおりでしょう。販売促進にはまたとないツールなのです。
しかし、販売促進にいかにインターネットに可能性があるとはいえ、漫然と商品紹介をするだけでは販売促進どころではありません。
逆に、あふれる情報の波にもくずと消える可能性があるのも、インターネットによる販売促進です。

ネットショップの集客

ネットショップの販売促進を行なっても肝心の集客ができていないと意味がありません。
たくさんの人にネットショップを知ってもらうためにさまざまな対策を施す必要があります。

SEO

SEOとは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位に表示されるようにサイトを最適化対策する方法です。
上位表示させるためにはコツコツと地道な作業を長期的に取りくむ必要があり、結果がでるまで数ヶ月かかります。

リスティング広告

リスティング広告は、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンの検索結果に表示される広告です。
SEOと違い即効性がありますのでSEOで上位表示されない間、リスティング広告を利用するのもよいでしょう。

メルマガ

メルマガは長期的に安定した集客ができます。
直接メールアドレスを登録、または一度商品を購入したことがあるお客様が対象となりますので、あなたのネットショップに興味がある方がほとんどです。
新商品の入荷やキャンペーンやセールなどのお知らせにメルマガを利用します。

インターネット集客のデメリット

インターネットの集客は少ない費用でできます。方法によっては無料でできるメリットもありますが、
デメリットは、インターネットの特性そのものだと言っても良いかもしれません。
顔の見えないインターネットの世界は、このねっとショップは信用できるのか?と不安に思うユーザーもいます。
せっかく集客できても、サイト自体が信用できないと意味がありません。
そこで一目で信用できると分かるようなサイトデザインはとても重要になるのです。

またSEOを施して上位表示までに時間がかかります。
しかもせっかく検索上位に表示されていたのに、検索エンジンのアルゴリズムの変更で順位が圏外におちてしまう場合もあります。
そのような時のために、原因と対策などの情報も常にチェックする必要があります。

集客対策 友人のブログに紹介してもらう

自分のホームページの集客対策として友人のブログに紹介してもらう方法がありますが、そのためには自分のサイトが魅力的である必要があります。
人気ブログには更新記事を楽しみにしているファンがいますので、ブログ運営者はファンの期待を裏切らないような記事を書かなければならないのです。
自分のホームページのコンテンツの内容が薄く中身がない魅力的とはいえないホームページだと、人気ブログを運営している友人にも、迷惑をかけてしまいます。

また、自分のホームページの集客のためには、ネット上だけでなく、現実の世界でも日頃からの人間関係が大切になります。
普段から信頼できる人間関係を築くことが、ホームページ集客方法のひとつといえるでしょう。

集客対策 オフラインを利用

ホームページの集客はオンラインだけでなく、オフラインを利用する方法も取り入れてみましょう。
友人に実店舗のお店を経営している人がいたら、お店のカウンターなどの空きスペースなどにホームページの広告ビラをおいてもらいましょう。
また、自分のネットショップの商品のサンプルなどを置いてもらってもよいでしょう。
その際ホームページのURLを記載したショップカードを忘れないようにしましょう。

紙媒体の広告は手元に残るため、自分のホームページを知ってもらうよいチャンスです。
また、広告の中に短くてよいので連載コラムを載せるとよいでしょう。
定期的に連載すればコラムを楽しみにしてくれる人もいるからです。
このように身近な所に集客チャンスがありますので、見逃さないようにしましょう。
地道な作業ですが、手作りの広告は大変有効な集客テクニックといえます。

ネットショップの開店方法

ネットショップの開店はいくつかの方法があります。
まずはレンタルサーバー契約からホームページ構築も全て1から自分で行なう方法。
作業量も時間も多くなり、ホームページ構築の知識も必要になりますが、その分あとあと役に立つことが沢山あります。
またデザインなど自由にできますので個性もだすことができます。
他のネットショップと差別化を図ることができますので、オリジナルの商品を販売する場合などよいでしょう。

もっと手軽にできるのがホームページのテンプレートが用意されているネットショップサービスがあります。
中には商品とメールアドレスを登録するだけで始めることができるサービスもありますので、使いやすさなどを試してみるのもよいでしょう。
これらのネットショップのサービスは知識がなくても手軽に始められますが、サービス自体が終了する可能性もありますので、独自ドメインで始めることをお勧めします。

ネットショップのスマホ対応は必須

スマホの普及によりいつでも、どこでもネットショップで買い物ができる時代ですので、ネットショップはスマホ対応が必須です。

せっかくアクセスしてもスマホ対応でなければ、欲しい商品が探しづらくすぐに離脱してしまいます。
スマホ対応サイトがあるのとないのでは売上げが大きく変わります。
それだけではなく、Googleではスマホ対応サイトは検索結果で優遇されます。
これからネットショップのホームページを作成しようと考えている人はレスポンシブデザインで作成することをお勧めします。
レスポンシブデザインとは画面サイズでCSSを振り分けて一つのHTMLファイルでPCやスマホにあわせたデザインで表示する方法です。

ネットショップが軌道にのったらキーワード広告を

ネットショップを開店したら集客のためSEO対策を施します。
そこそこ軌道にのってきたらキーワード広告の出稿も考えてみましょう。
個人のネットショップにネット広告を出稿するなんてと尻込みしてしまう人もいますが売上げが上がってきたら踏み切ってみてもよいでしょう。
キーワード広告はPPCなので少ない費用から始めることができますが、クリックされただけで売上げがなければ赤字になることもありえます。
コンバージョンをあげるためにはランディングページを作成することは重要です。
ネットショップを開店するときは、先を見越して構築することが必要になります。

PPC広告を出稿するならランディングページを用意する

ネットショップを開店したらまずは集客をしなくてはなりません。
集客方法にははSEOで検索上位に表示させる方法など様々な方法がありますが、ネットショップが軌道にのってきたらPPC広告を出稿する方法もあります。
ネットショップ集客のためにPPC広告を出稿したら、ネットショップのサイトとは別に「ランディングページ」が必要です。

ランディングページとは、広告をクリックして最初に表示するページで、お店の目玉商品を掲載する、お店の顔といえるページです。

広告をクリックして訪れたユーザーは直に探している情報にたどり着きたいので「ランディングページ」には広告文と同じ商品が一目で分かるように掲載されていなければなりません。

ネットショップのホームページは、取り扱う商品のイメージにあったホームページ作りが必要です。
それはランディングページにもいえることで、ユーザーが最初に目にするランディングページは第一印象が最も重要になるのです。
ランディングページを開いて目に入ってくる情報で訪問者はここにとどまるか、離脱するかが数秒で決まります。
このファーストビューでユーザーの心を掴まなくてはなりません。

ランディングページは、広告文と連携した目玉商品のキャッチコピー、商品説明、メリット、購入者の声、お申し込みフォームやお申し込みボタンなどを1枚のページに納めるため、写真やテキストなどの構成が重要です。

そして一度作成したらそれで終わりではなく、ユーザーの反応をみて微調整をする必要があります。
ボタンの位置やキャッチコピーの表現ひとつで売上げが大きく変わる場合もあるのです。

集客のためにネットショップに季節感

ネットショップの売上げアップのためのヒントはリアルショップや広告に沢山あります。
今の時期でしたらクリスマスなどのイベントがありますので、特設コーナーはとても華やかに賑わっていますね。
スーパーで買い物するとき、商品のディスプレイや広告に季節感があると新鮮に感じつい購入してしまうことがあります。
ネットショップも季節感を取り入れることは集客にはとても重要になります。
例えばクリスマス前でしたら、バナーなどもクリスマスを意識した写真を取り入れたり、キャッチコピーもクリスマス用に変更するとよいでしょう。
商品写真の背景も季節感を取り入れるとユーザーの目を飽きさせません。
ネットショップで売上げアップするために季節感を演出するサイトやネット広告が必要ですね。


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  • 2015 12.16

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