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今から起業独立について考えよう

独立とは何か?

独立というと、ほとんどの場合が脱サラです。雇われのサラリーマンをやめて独立し、自分の城をもつこと。
そこには誇りも喜びもたくさんあります。
しかし、独立には困難がたくさん待ちかまえていることも、決して忘れないでください。
「独立する」ということは、それまでの会社による庇護をすてる、ということでもあります。
「そんなことは分かっているよ」とおっしゃる独立希望者もいらっしゃるかも知れませんが、庇護がない独立後の状況を、サラリーマンをしながら本当に想像出来ている人がいるかというと、残念ながら、そう多くはありません。
さあ、今すぐ独立について考えましょう!
独立についての勉強は、いくら早く始めていてもいいのです。

副業から独立起業の時代

独立して起業するには、従来、相当の覚悟と、なにより資金が必要でした。つまり、資金が貯まらなければ独立起業できないケースがほとんどでした。
しかし、現代の独立や起業についての事情は違います。
副業をはじめることによって、それがすなわち、そのまま独立起業になるケースも多くある、ということです。
独立起業にあたって副業をはじめるメリットはたくさんありますが、なにより、勉強と実践が同時にできる、ということがあげられるでしょう。
また、さらに副業を成功させて独立起業のための資金集めも同時に行えるのですから、一石三鳥です。
とはいえ、通常のアルバイトでは独立起業など程遠いわけで、これを叶えるのは「ネットによる副業」に他なりません。

自分で稼ぐ”術”を身につける

あなたにとって「成功」とはどういうものでしょうか。
価値観が多様化し、ライフスタイルもさまざまに選択できるようになっている今、成功の定義もいろいろでしょう。
昔は、大学を出て大手企業に就職するのが一つの出世ルートで、これぞ「成功」といった感じでした。
しかし、山一証券の経営破綻あたりから、そんな神話も崩れていきました。

会員さんの中に、某大手電機メーカーの研究室に勤めていた方がいます。
有名国立大学の大学院を出て、日本を代表するような大企業の研究職に就職。
以前なら諸手を挙げて喜んだような出世ルートです。
ところが、彼が30歳くらいのときの年収は300万円。
会社の中枢とも言える、研究開発に携わっているにも関わらずです。
私はこれを聞いて耳を疑いました。
しかも、希望退職を募る対象者の年齢が、毎年若返っているということでした。
本当に、大企業に勤めることが安泰でもなく、いい生活ができるわけでもないことを改めて感じました。

私は長く会社員をやった後に起業したわけですが、当然最初は起業のリスクを考えました。
会社に勤めていれば、とりあえず毎月一定の収入が入ってきます。
それに対して、自分で稼ぐということは、頑張れば頑張っただけの収入が見込めますが、安定はしません。
時間をかけて仕事をしても、それが成果に結びつくとは限らず、収入がゼロになってしまう可能性だってあります。
しかし、終身雇用でなくなり、大企業でさえ経営が立ち行かなくなることも多い現代では、会社にしがみついていることのほうがリスクになってきています。
たとえ今はよくても、いつ何があるかわかりません。
年をとってからリストラされたり、何らかの事情で辞めざるをえないことだってあるかもしれない。そうなったら、収入を得る道を選ぶことも難しくなっていきます。
本当はやりたくない仕事でも「お金のために」ということでやらざるを得ないとか、仕事があればまだ良くて、なかなか次が決まらずに貯金で食いつなぐ事態も考えられるでしょう。
今の日本の環境では、年齢が上がるほど転職には不利なことが多いです。

一方、起業には年齢は関係ありません。何の保証もないけれど、やる気次第で業績を上げることができます。
「自分で稼ぐ術」さえ身についていれば、たとえ一つの事業が失敗したり、収入がなくなったりしても、またイチから始めることができます。
実はもっともリスクが少ない働き方なのではないかと思います。
それに、会社員にはつきものの「社内政治」にも無縁になれます。
上司の顔色を伺ったり、部下の仕事に気をもんだりする必要がありません。
会社員より起業がいい!と強く主張するわけではありませんが、そういう生き方もあるということです。
自分で生き方を選択し、そこでの目標を達成することが「成功」と言えるのではないでしょうか。

周りから応援される人になる

成功している多くの会員さんを見ていると、「周りから応援されているな」と感じます。ご家族や友人、ビジネス仲間から応援してもらって、前へ進みやすくなっているのです。
もし、周囲が反対する人ばかりだったら、モチベーションの維持も大変ですし、必要以上にエネルギーをとられることもあるでしょう。
たとえば、これから起業をするというとき。家族や友人は何と言うでしょうか。
私自身のことを思い返してみると、前職の会社を退職して独立起業をするとき、もちろん家族(妻)に相談しました。
子供もいるというのに、毎月の給料はなくなり、何の保証もなくなるわけですから、そう簡単にOKが出るとも思えません。
でも、反対されることはなく、むしろ応援してくれたのです。
それは、私が日々パソコンに向かって、仕事をしている姿を目にしていたからだと思います。
真剣な姿を見ていたので、独立起業を志す気持ちにウソがないことをわかってくれたのでしょう。
無事に家族の了解を得て、私は独立起業し、ホームページ制作とマーケティングをセットにしたサービスを開始しました。そして、師匠である園幸朔先生が次々にクライアントを紹介してくださり、ビジネスを軌道に乗せることができました。
著名コンサルタントの佐藤昌弘先生、野元泰秀先生、神田昌典先生のウェブマーケティングも手伝うようになりました。
私はもともとホームページ作成の専門ではありませんし、当時は制作の知識はあまりありませんでした。それなのに、園先生が何故たくさんのクライアントを紹介してくれたのかを考えてみると、やはり、私の一生懸命な姿を見ていてくれていたからではないかと思うのです。
言葉ではなく、私の姿を見て判断してくれたのではないでしょうか。
起業家タイプの人はとくに情熱的な人が多く、大きな理想を語って周りに応援してもらうことがよくあります。
「このビジネスを通じて日本の中小企業を元気にするんだ」
「このビジネスを成功させて、将来的には発展途上国に学校を作るんだ」
確かに、言葉で語るのも大事なことでしょう。
しかし、その言葉と行動が乖離しているように感じられたり、いつのまにか何も言わなくなっていたり・・・・・・。
そんな人も多いのが事実です。応援していた人は、裏切られた気持ちになるかもしれません。
一方、行動は裏切りません。
行動しているという事実がそこにあるのです。
一見地味ですが、コツコツと行動を積み重ねている姿には説得力があります。
言葉以上に、本気が伝わるものです。そして、周囲の人の心を動かし、応援してもらえるようになるのです。
周りから応援してもらえる人ほど強い人はいません。
言葉よりも行動によって人の心を動かし、応援される人になりたいものです。

起業独立を成功させるためにネット副業を始める

近い将来、独立起業の計画を立てているサラリーマンの人は手始めにネット副業を初めてみるのもよいでしょう。
ネットや書籍などには「副業で月100万円!」などという広告コピーもありますが、実際にそれだけ儲けている人もいるのであながちウソではありません。
ネットビジネスというと若い起業家がガツガツ稼いでいて、とても華々しいイメージがありますが、ネットビジネスの世界も他の仕事と同じで実務作業量はかなりのもので、世間のイメージのような楽しているわけではありません。
そこまでたどり着くには試行錯誤や挫折もあったかもしれません。
それを乗りこえる為にはかなりの量の勉強が必要で、大切なのはコツやポイントを外さずに努力ができることです。

自分の実力を試すという意味でも独立起業をする前にネット副業をはじめるのはお勧めです。
そしてネット副業で得た知識やコツは必ず独立起業の成功にも役立ちます。

起業独立成功させるためにネットオークションを始める

起業独立の前にネット副業としてオンラインショップを開店したいが、何を売ったらよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
オンラインショップといっても多種多様で、取り扱う商品によっては運営難易度もさまざまです。
できることなら最初は初期費用も少なく済み、すぐに始められて続けやすい方がよいですね。

そこで副業としてネットオークションを初めてみるのもよいでしょう。
ネットオークションは無料で始められますし、ネットショップの腕磨きをするためにも最適です。
しかも自分の手の届く範囲で地道に運営できますのでリスクは小さくすみます。
とはいってもネットオークションで売上げを上げるためのコツもありますので、それらを学んでいく必要もあります。

ネットオークションで目標以上の売上げが達成すれば自信にもつながりますし、起業独立後も収入口として使い勝手がよいので副業として続けるのもよいでしょう。

まずは自宅の不用品をヤフオクに出品する

オークションサイトには国内最大級のヤフオクのほか、楽天オークション、アマゾンマーケットプレイス、モバイルオークションのモバオク、世界最大のオークションサイトeイーベイbayなどさまざまあります。

全巻そろったコミックを出品してみよう!

 
ここでは、現在国内で最も人気が高く、使いやすいヤフオクを例に解説します。
オークションがはじめての場合は、まず自宅に眠る不用品の出品からやってみましょう。
オークションはリスクが少ないという話をしましたが、それでも、自分で仕入れて
売るとなると、仕入れの費用がかかります。初心者は商品の目利き力もありませんか
ら、5000円で仕入れて4000円で落札、なんていうことにもなりかねません。
なるべく最初から成功体験を積むためにも、コストをかけずにいきましょう。
 
一番手っ取り早いのは、本、CD、DVDの類です。誰でも自宅に、もう読まない本、昔聞いていたCD、飽きてしまったDVDなどがあると思います。なかでも、コミックで全巻そろっているものがあると、高値で売れる可能性があります。
もしコミックがあれば、全巻セットで出品してみてください。
 
余談ですが、私はコミックは全巻そろったものを買うことが多いです。そろっていれば、次の巻を探す手間が省けます。
 
少し前、オークションであるコミックの全巻セットを購入したのですが、その中にこんな手紙が入っていました。
「お読みになったあと、売却されたい場合には、ぜひ私にお譲りください」
 
その販売者は、一度売ったものを買い戻してまた売るということをやっているようです。
たとえば10巻セットで1900円で売り、次に1500円で買う。
差額の400円がレンタル料みたいなものです。
私はそのセットを販売者に売ることはしませんでしたが……。
 
ほかにも、ビジネス書でレアなものは高値で売れることがあります。
レアなものとは、もう絶版になっていて新品では手に入らず、インターネット書店のアマゾンでも中古に高値がついているような本です。
かつてのベストセラーなど、世間に数多く出回った本は難しいですが、そうでない場合、1500円の本が2000円や3000円になっていることはあるのです。
 
家の中を見回して、不用品の中で高値で売れそうなものを探しつつ、出品してみてください。

相場を知るために落札価格を調べよう

実際に出品する前に、落札相場を調べてみましょう。
オークションでは、相場とかけ離れた金額で売れることはありません。
最初に相場を知っておくことはとても重要です。
 
まずは現在、ヤフオクで同じ商品が出品されているかどうかをチェックします。
ヤフオクの検索窓に商品名を入れて確認してみましょう。同じ商品が出品されていれば、いま、どのくらいの数が出品されているか、現在価格はいくらかなどがわかります。
 
現在出品されているものだけでなく、過去のものも含めた落札相場を調べるには、ヤフオクのキーワード検索をしたあとに、「落札相場を調べる」ボタンを押します。すると、直近90日間のオークション落札価格がずらっと出てきます。

他のサイトで価格を調べる

「オークファン」というサイトでは、ヤフオクに限らず、オークションの落札相場をつかむことができます。
「オークファン」では各オークションサイトの落札価格がわかるほか、オークションに関するノウハウや作業ツール等も豊富です。
無料利用の場合は使える機能に制限がありますが、有料のプレミアム会員になると過去10年分のデータが検索できます。
出品数が多くなったら、有料サービスを検討してもいいかもしれません。
 
また、完全無料で5年分の落札相場を検索できる「落札(おちさつ)されました」というサイトがあります。
ただ、無料であるだけに、やや信頼性には欠けます。
 
過去5年間すべてのデータが検索できるわけではなく、ヌケもあるようです。
それでも相場感はつかめますから利用してみるといいでしょう。
 
さらに、新品の商品なら「価格.com」であらゆる商品の実勢価格が簡単に調べられますし、本やDVDなどは流通量の多い「アマゾンマーケットプレイス」での価格が参考になります。

起業独立を成功するためにブログのアクセスアップを考える

独立起業をするにあたって、あらゆるサービスを有効活用しましょう。
たとえばメインサイトの商品の入荷やキャンペーンの告知などをホームページの更新情報に掲載したら、ブログにも告知しましょう。
ホームページを閲覧して回るのは面倒だけどブログでしたら定期的に見るというユーザーも多いからです。
ブログはトップに新しい記事が掲載されるので、訪問して直に読めるというメリットもあります。

そのためにもブログもアクセスアップする必要があります。
ブログのアクセスアップには、なによりも良質な記事を定期的に更新するという地道な作業がかかせません。
起業独立の成功のためにはブログのアクセスアップが第一の関門ともいえるでしょう。

独立起業を成功するためにランディングページ最適化

独立起業で成功するにはアクセスアップが鍵になります。そのためにはSEOを施す、アドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告を出稿するなどの方法もあります。
しかしただアクセスが増えても、そのアクセスが利益につながらなければ意味がないのです。

利益を上げるにはランディングページが大きな役割をはたします。
ランディングページはアドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告などのネット広告をクリックして最初に訪れるページで、この1ページのランディングページに一つの商品やサービスを掲載します。

ターゲットを絞るためにもネット広告のコピーも工夫が必要で、そして広告内容は常にランディングページと同じ内容でなくてはなりません。
ランディングページは1度作成したらそれで終わりではなく、反応を見ながら改善をしていく必要があります。
ランディングページを改善していくことをランディングページ最適化といい、売上げを上げるには最も重要作業でもあります。

独立起業 WEB広告

独立起業のホームページを集客には、料金も安く広告出稿までの時間が短いWEB広告がおすすめです。
Web広告で有名なのはGoogle アドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告などのPPC広告です。PPC広告はクリックされると課金される料金体制なので比較的安価なことがメリットです。
これらのネット広告を有効に使えるということは、ネットビジネスの成功への近道となるでしょう。

PPC広告の中にも、検索エンジンなどの検索結果に表示されるのを「検索連動型広告」、ブログやコンテンツなどに表示されるのを「コンテンツ連動型広告」というのがあります。

広告の文章は短い文字数で、ユーザーの心をひきつけなくてはならないので、コピーライティング術も必要になりますので勉強することをお勧めします。
独立企業でキーワード広告を出稿するためにコピーライティングの表現は、そのままサイト構築にも応用できま。
コピーライティングのプロの業者に任せる方法もありますが、さまざまな方法で自分で学習した方が、独立企業には役立ちます。

独立や起業・開業に必要なもの

独立や起業・開業に必要なもの、それはアイデアと資金と人柄でしょうか。
まず独立や起業にアイデアは欠かせません。すでに誰かが開業しているアイデアに、後発から参入してもいいことはあまりないでしょう。世の中のニーズを見極めて、あなただけの独立・起業の切り口が必要です。
つぎに資金ですが、独立や起業の最初のころは資金が命綱です。最初から爆発的にヒットすることなどあまりないでしょうので、軌道にのるまでの蓄えは大切にしましょう。
また、人柄も重要です。独立や起業については人脈もかかせませんので、人に愛されるような人柄はたいへんな武器です。
ただ、最後の人柄は一朝一夕に変えられるものではありません。独立起業で成功している先達から学ぶのもオススメです。

独立起業 ブログを書くこと以外にも

独立起業でブログを活用するということは、単にブログを書こうということのほかに、ウェブ上にあふれるブログを利用しようという観点も考えられます。つまり、人のブログを利用してホームページのアクセスアップをはかろうというわけです。
現在、無料ブログのほとんどにキーワード広告のスペースが設けてあります。キーワード広告とは、キーワードに合わせて出現する広告のことで、コンテンツマッチ広告であれば、ブログの内容に合わせて出現させることができます。
独立起業して自社ホームページのアクセスアップが進んでいないという人は、こうしたコンテンツマッチのキーワード広告などを出稿してみるのもお勧めです。
しかし、独立起業したばかりであると元手がないことも多く、キーワード広告でどのキーワードに入札するかも少し考えくてはならないでしょう。

起業独立 ブログの特殊性

起業独立でブログを利用するのであれば、その特徴をおさえておかなくてはなりません。
ブログならではの特徴とはどういったものでしょうか?
まず、ブログは最新情報がトップにくるつくりになっています。つまり、古い情報は新しい情報を発信すると埋もれてしまうわけです。
起業独立に際しては、この特徴を利用し、新しい情報を投下したら、古い情報にもフォローを入れておきたいものです。
そのためのブログツールが「カテゴリ分け」というものです。カテゴリを分けて情報を投下していくとカテゴリをクリックすることにより同様の記事がグループになって表示されます。
たとえば、美容のことについてカテゴリがあれば、最新情報の美容とともに、これまでの美容情報にも触れてもらえる可能性がでてきます。
起業独立でブログを使う際には、できれば新旧並行して情報を発信していきたいものです。

日頃からの生活態度をきちんとすることが大切

独立して起業する人は、もちろんのことですが、社会の一員として生きていくためには、日頃からの生活態度をきちんとすることが大切です。

人との約束を守ること、これは仕事上の集客にも通じる大切なことですし、なかでも、金銭に関しては友人・知人といえども、きちんとするように心掛けましょう。

むしろ、親しい関係を長く保つためには、社会のルールを守ることが求められるといっても過言ではありません。

また、ものごとを先送りしない姿勢は、トラブル発生を未然に防いだり、早期解決に結びつくための大切なことです。

完璧すぎるかもしれませんが、いろいろな面においてきちんとすることは、社会からの信頼を得て、それが仕事上での集客にもつながってきます。

苦手なことにもあえて挑戦すること

なんらかの仕事で独立して成功した人には、それぞれの人生指標がありますので、自分の求めるものと一致する事例をみつけて目標にすることをお勧めします。

「人生には無駄がない」といわれますが、苦手な部署に配属されたのを機に、一発奮起して大きく自分の境涯を開いた人もいます。

特に、集客が必要となる接客業は、人づきあいが苦手な人にとっては、これ以上ない苦痛になります。

勤め人の場合、それをクリアできない限りは退職の道を選ぶことにつながります。

しかし、それを機に大きく飛躍できた人は、自分で仕事を始めてからも集客に対しても苦手意識なく乗り越えていけるといえます。

どんな仕事をするにも、いろいろな体験を積むこと、あえて苦手な分野に挑戦することが大切だと思います。

独立と起業の精神

独立や起業で成功するには、それなりに覚悟や努力が必要です。
「なぜ独立起業がしたいのか?」という人のなかに、つきつめると現状から逃げたいだけ、という人がいますが、そうしたことで成功できるほど起業の世界は甘くありません。
地道の体づくりと、ハードの練習ができない人に、プロ野球で活躍できるわけがないのです。
幸いなことに、独立や起業の世界は厳しい年齢制限がありません。もちろん体力は必要ですし例外も一部でありますが、基本的に独立や起業をはじめるのに年齢などは関係ありません。
また、雇われの身であっても「自分と会社で儲けを折半するのだ」という意識がある人と、そうでない人は、業務に対する姿勢が違います。
独立や起業について学んでおいて損をすることは、あまりないのではないでしょうか。

法律と独立・起業

起業や独立にあたって、法律の知識は最低限のものだけでも意識しておきましょう。細かな問題は専門家にまかせるとしても、独立・起業の際にビジネスプランに法律的な問題があったのでは、ビジネスを立ち上げる前提として成立しません。
起業・独立と法律について、たとえば知っておかないとトラブルになるようなケースは、顧客の情報流出に関わることなどでしょう。
顧客の個人情報は大切である、という法律的な知識があれば、起業・独立したときにもそうしたトラブルを招かずにすみます。
このケースだけでなく、起業・独立する大前提として法律にのっとった意識(リーガルマインド)があることは、間違いなく大切でしょう。
起業・独立と法律は、切って離せない関係なのです。

時と場所を選ばない生活とは?

ある程度成功した会員さんを見ていると、一つの共通した行動が見てとれます。
それは、自分の「好きな時間」に「好きな場所」で仕事をするようになるということです。
もちろん、実店舗等を持っている方は場所が限定されることになりますが、ネットショップ等パソコンさえあればできる仕事の場合、どんどん「時と場所を選ばない生活」を選択する傾向があります。
パソコンさえあれば、いつでもどこでも仕事ができてしまうというのは、10年以上前にはほとんど考えられなかったことです。パソコンとインターネット環境の進化は、私たちの生活を本当に変えました。
今は特別に固定の仕事場を作らなくても、パソコンのある場所が仕事場です。毎日何時から何時までが仕事の時間と決めなくても、パソコンを開けばパっとできてしまいます。
私自身も時と場所を選ばない仕事をしている一人です。これほど自由なことはないなぁと思います。ここで以前の働き方と現在を比べてみましょう。

(以前)
1.朝になれば定時に会社に出勤する。
2.拘束時間の長い仕事だったので、帰宅は深夜になることもある。
3.休みは週に1度。(2回取れる週もあるが、幹部になると取らない人がほとんど)
4.2~3年に1回は転勤があるので、常に会社契約のアパート住まい。
(現在)
1.早起きをすると頭が冴えるので、毎日4時に起きて仕事。
2.午前中にほとんどの仕事が終了するので、午後は本を読んだりスポーツをしたりして過ごす。
3.休みは自分の都合でいつでも取得することができる。GWに仕事をすることもあれば、平日に休むこともある。
4.自然に囲まれた地方に家族で住んでいる。海外で暮らすことも可能。

ものすごい変化です。
インターネットを活用してビジネスをすれば、このようなライフスタイルは誰でも可能で、実際、海外で暮らしながら仕事をしている人も多くいます。
現代人はストレスが多いと言いますが、「時間と場所が制限されていること」は今や大きなストレスになるのではないかと思っています。長時間働けば成果が上がるという時代ではないし、常に効率が求められます。アイデアが求められます。それなのに一定時間一定の場所に縛りつけられるというのはキツイものです。
もちろん、一定時間一定の場所で仕事をすることが気にいっている、そのほうが効率が上がるという人もいるでしょう。それも一つの働き方です。重要なのは働き方を選択するということです。ストレスを感じながら、時間と場所に制限されているのなら、「その働き方でないとダメなのか?」と考えてみてほしいと思います。働き方やストレスも自分でマネジメントする時代なのです。


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  • 2018 09.30

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