平賀への直接相談

ネットショップ構築とレイアウト

ネットショップ開店

「申し込みボタン」をグリーンにして申し込み率が2倍に!

最近注目されている職業に「データ・サイエンティスト」があります。
ネット上にあふれる膨大なデータや、企業が保有するデータを分析し、そこからビジネスに活かすヒントを読み取る仕事です。
いまアメリカでは高給取りの仕事の一つです。

グリーンのボタンで成約率がアップ

データ分析の結果をネットビジネスに活かした例で、大きな効果があったのが、「申し込みボタンをグリーンにする」というもの。
申し込みボタンといえば目立つオレンジが定番カラーですから、グリーンは意外だと思うのではないでしょうか。
『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』(ディミトリ・マークス、ポール・ブラウン共著 日経BP社)の中では、証券会社の口座開設を促すサイトでさまざまなパターンを用意し、データを分析しています。
その結果、最も成約率が高かったのが、次のような変更をしたサイトでした。

成約率の高いサイトの変更点

・申し込みボタンの色をオレンジからグリーンに変更
・申し込みボタン内の文言を「いますぐオンラインで申し込む」から「始めてみよう」に変更
これらの変更により、コンバージョン率が15%も上がったそうです。
こうした傾向は他のサイトでも見られました。
アクションを促す際に、グリーンのボタンで「始めてみよう」と呼びかけることは、より「歓迎している雰囲気」を出せると分析されています。
私はこれを知って、クライアントにグリーンのボタンをすすめるようになりました。
 

私自身のサイトも変更しました。

私のサイトの場合、「無料診断を申し込む」「メルマガを登録する」というオレンジ色のボタンを、「無料で試してみる」「メルマガを読んでみる」というグリーンのボタンに変えたところ、申し込み率はなんと2倍にもなったのです!
私のサイトは物販ではないのであくまでも参考値ですが、クライアントの例を見ていると、グリーンのボタンは確かに効果があるようです。この程度の修正は10分もあればできてしまいますから、試してみる価値はあるでしょう。

スマホサイトの最適化で成約率がアップ

ネットショップをやるなら、スマホ用のサイトは必須です。
スマホサイトからのアクセスはどんどん増えており、B to B色が強い私のサイトでも4割がスマホサイトからのアクセスです。
「シークレットブーツ専門ショップ」や「World Watch Shop」では6~7割を占めています。
スマホサイトもデザインやレイアウトを工夫して、ユーザーが見やすくしなければなりません。


「World Watch Shop」のスマホサイト。
ホームページ簡単作成サービスは手軽だが、ある程度デザインが決まってしまう。


「シークレットブーツ専門ショップ」のスマホサイト。
大きめのボタンで見やすく操作性がいい。
お客さんの需要をよくよく考えて、このようなカテゴリ分けに到達した。

利用ソフト(サービス)によるデザインの違い

ホームページ簡単作成サービスを使った「World Watch Shop」のスマホサイトは、残念ながらデザインがあまりよくありません。ボタンが小さく、ボタンの中に入っている文言もシンプルすぎる感じがします。
ホームページ簡単作成サービスでは、デザインがもともとある程度決まっているので、これは仕方がないのです。

一方、ワードプレスやHTMLでつくっている「シークレットブーツ専門ショップ」は、ボタンが大きく見やすいと思います。
スマホサイトはこのかたちが最もよいと思います。大きめのボタンが3列か4列並び、かつ、スクロールしなくても全体像が見えるスタイルです。
「シークレットブーツ専門ショップ」のボタンはお客さんの需要に応じるべく、「○cmUP」となっていますが、こういったカテゴリ分けもとてもいいですね。
お客さんは探しやすいはずです。
「シークレットブーツ専門ショップ」はスマホサイトをこのかたちにしてから、アクセス数は変わらなくても、成約率が30%ほどアップしました。
どのようなデザインにしたらお客さんが商品を探しやすいかを考えて、スマホサイトを最適化していきましょう。
なお、繰り返しになりますが、ワードプレスは「レスポシブデザイン」といって、PCサイトとスマホサイトが連動しています。
PCサイトを修正すれば、自動的にスマホサイトも修正されますので、手間がかかりません。

ネットショップのレイアウト

主婦の方でブログをやっている人もけっこう増えてきました。
料理のこと、子育てのこと、ペットのことなど、主婦ならではの生活感あふれる内容です。

他と差をつけるのに利用できるのは、ブログのテンプレートを季節ごとに変えていることです。

ブログ全体から季節感があふれて出て、いまの時期だったら「ああ、もう春だなぁ」と明るい気持ちになれるからです。

ネットショップで儲けるためにも、こういう季節感あふれるレイアウトが大切ですね。

「期間限定」「○○の日特集」など、ネット広告文も大切ですが、肝心のホームページが味気ないものだったら、せっかく訪問してもがっかりします。

訪れて楽しくなるレイアウト、それは、主婦ならではの発想かもしれませんね。

ネット広告と期間限定

日本のように四季があると、衣類が増えて押入れのなかはカサが高いし、余分なお金は要るし、家計を預かる主婦泣かせですね。

でも、こういう四季の変化があることは、ネットショップで儲けるためには大きなチャンスですね。

消費者は、広告のキーワードに興味をもつことが多く、特に「期間限定」など聞くと、「急がなくては!」という気持ちになります。

特に、女性は気が早いから、まだまだ先のことだとわかっていても、広告やチラシを見比べてお目当ての商品選びをします。

ネット上でも「期間限定」「比較サイト」「訳あり商品」などで激安品をみつけて楽しんでいます。

ネットショップで儲けるためには、こういう消費者の心理を理解することが大切ですね。

ひとりのお客様を大切にすること

サイドビジネスとして、ネットショップを運営している人は数多くいますが、同じ商品を扱うサイト、いわゆる競合店のなかで生き残るためには他店との差別化が必要です。

これは、ネットショップ云々以前に、実在する商店をみると一目瞭然ですね。
新しく誕生した大型商業施設の影響を受けて、昔から地域に根差した商店の経営が厳しくなる例は顕著で、シャッター商店街の誕生も問題になっていますね。

そんな厳しい状況のなかでも経営を続けている個人店はありますが「ひとりのお客様を大切にすること」それができているからです。

サイドビジネスでネットショップを運営するためには、そういう実在の商店の経営方針からヒントを得て、自分のものにすることが大切です。

新しい発見に期待

ネットショップ構築のためには、集客対策は不可欠な要素になり、お店の売上を大きく左右する結果にもつながります。

そのためには、無料で利用できるブログやメルマガを活用することや、友人や知人にお店を紹介する方法が考えられます。

また、通販サイトに登録して出店することで、不特定多数の人にお店の存在を知ってもらうという集客にもつながります。

そのためには、商品価格の設定はもちろんのこと、いろいろな特典をつけて、他店にはないポイントをアピールすることが大切です。

このように、いろいろな可能性に気付くためにも、ネットショップ構築に関する情報には、常に触れておくようにしたいですね。

日常のなにげないことにヒントを得ることもありますから、いつも、新しい発見に期待しましょう。

常に向上心をもって、前向きな姿勢で臨む

ネットショップを構築するためには、ネット広告の有効活用による集客対策も必要だといえます。

そのひとつ、検索連動型広告での集客ポイントは、キーワード設定が関係しますが、限られた文字数の広告文のなかで、印象深い内容になることも意識したいですね。

また、限られた文字数をめいっぱい使うのではなく、優先順位を決めて、コンパクトにまとめた広告記事をつくることも大切です。

もちろん、ランディングページと合致することも必要ですし、期限切れになっていないかなど、常に広告文には注意を払うようにしたいですね。

このように、ネットショップ構築のヒントは、一朝一夕で得られるものではありませんので、常に向上心をもって、前向きな姿勢で臨むことをお勧めします。

少々の失敗は成功への肥やしになる

なんらかのサイドビジネスを始めた人の多くに共通する点として、「こんなはずでは……?」という喪失感みたいなものがあります。
つまり、自分が思い描いてきた青写真と現実とのギャップに悩む人が多いのです。

しかし、成功者の事例をみていると、最初からトントン拍子という人は「まれ」で、むしろ、最初のころに失敗しておくほうが後々のためだともいわれています。

もちろん、その「失敗」の度合いが問題ですが、他人に迷惑を掛けるようなことだけは絶対に避けたいですね。
また、自業自得かもしれませんが、悪徳業者にひっかからないことも大切です。

サイドビジネスで成功するためには、少々の失敗は成功への肥やしになりますが、取り返しがつかない失敗をしないように十分注意しましょう。

「自分磨き」が大切

サイドビジネスによって、より多くの収入を得るためには、大きくわけてふたつの方法があります。

ひとつは、仕事の量を増やすことで、もうひとつは、少しでも単価のいい仕事にめぐり合うことです。

まず、仕事の量を増やすといっても、限られた時間でできる仕事は限界があり、また、そのために体を壊しては元も子もありません。

そうなると、少しでも単価のいい仕事を……ということになりますが、そのためには、自分のスキルアップが必要になります。

パソコンやインターネットを使った仕事をサイドビジネスにしている人も多い時代です。
そのなかで継続した仕事を得られるためには、技術面でのスキルアップも含め、常に「自分磨き」を怠らないことは大切なことです。

オフラインの世界の見直しも大切

あたりまえのことで大変恐縮ですが、この記事を読んでくださる方は少なくともインターネットへの接続ができるということですね。

でも、その「あたりまえ」に慣れてしまうと、それが叶わなくなったとき、どうしようもなく不便に感じてしまうのです。

サイドビジネスは、パソコンやインターネット、あるいは携帯電話を使ってできる仕事が人気です。

しかし、そういう利点に目をつけている人、つまり競合相手は星の数ほどいるのです。
特に、ネットショップやドロップシッピングなどは、同じ商品を扱うサイトが数多くあるため、購入したい商品が決まっている人でさえ迷ってしまうことが多々あります。

こういうときは、サイドビジネスのヒントを得るために、オフラインの世界を見直してみましょう。

ネット広告の有効活用 その(1)

ネットショップを開業して軌道に乗せるためには、自分のお店を多くの人に知ってもらう必要があります。

そのためには、無料のメルマガやブログを活用して集客につなげる方法があります。

また、自分のブログだけでなく、友人や知人のブログに紹介してもらうと、無料でお店の宣伝をしてもらえることにもなり、広告費の節約にもなります。

そのほか、より多くの成果を目指すなら、ネット広告をだすことにも着眼したいですね。

ネット広告で人気なのは、検索キーワードに反映されて掲載される「検索連動型広告」ですが、それを有効活用するためには、キーワードの選定が大きなポイントです。

それと、限られた文字数の広告文をより効果的にまとめることも、集客増につながってくるのです。

ネット広告の有効活用 その(2)

ネットショップを開業して軌道に乗せるために効果が期待されるネット広告は、クリック課金制のため、広告費を抑えるためにも役立ちます。

また、1日の広告費の上限を設定することで、広告費の跳ね上がりを抑えることができるため、計画的な活用ができて安心できます。

ただし、自分が決めた広告費に関する条件が、必ずしも集客に効果があるか、といえば微妙な点もありますので、ときには、思いきった決断が必要なこともあります。

それと、検索連動型広告は、限られた文字数のテキスト形式広告のため、そこに掲載する内容について、優先順位を決める必要があります。

そのためには、他店にはないインパクトある「ひとこと」が大切で、それがネットショップの集客にもつながっていきます。

ネット広告の有効活用 その(3)

ネット広告のひとつとして、検索連動型広告がありますが、その効果的な活用は、掲載する優先順位を決めることにあり、それが集客にもつながっていきます。

街中を走っていると、企業名や連絡先を入れた車が走っているのを見掛けますが、その場合は、連絡先の電話番号が入っていることが多いですね。

一方、検索連動型広告の限られた文字数に電話番号を入れる意味は、あまり感じられず、むしろ、貴重な文字数の無駄遣いともいえます。

それよりも、商品名やお店の名前をはっきり明記したほうが、よほど集客率が高くなるのです。

お店の情報を知るためには、サイトへアクセスしてからでも十分間に合いますから、とにかく、自分のお店へのアクセスを意識した広告記事作成を意識していきましょう。

ネットショップと法改正の動き

ネットショップを開業・運営していくためには、法改正の動きについて、最新情報に触れておく必要があります。

消費者を守る「特定商取引法」ですが、このたび「訪問購入」いわゆる「押し買い」についての規制が追加される動きがあります。

これは、業者が自宅まで出向き、眠っている貴金属などを買い取って転売する商法ですが、「訪問販売」のようにクーリングオフ対象には含まれていませんでした。

今回、「訪問購入」を法規制の対象にすることで、消費者を守る意義があります。

ネットショップの業種によっては直接関係ないことかもしれませんが、集客と同じく大切なことだといえます。

また、こういう知識を活用することにより、消費者の信頼を得て、集客のプラスになる可能性もあるのです。

副業のために必要な出費とは

パソコンで副業を始めるためには最低限必要な出費がありますので、ここで確認したいと思います。

インターネット回線は、常時接続が可能な光回線やADSLの利用をしましょう。
また、パソコンで副業をするために必要な器機類は、できるだけ最新機種にするように努力したいですね。

それと、修理や定期メンテナンスに出すことも考えて、複数台の器機が使える状態にすることも大切です。

やっぱり、仕事をして収入を得るためには最低限の投資は必要です。
ネットショップやドロップシッピングなど、顧客の注文や照会に対応が必要な職種を選ぶ場合は、機械トラブルなどで対応が遅れることは致命的です。

インターネットはたしかに便利ですが、トラブルが起きたときに速やかに対応できることが大切です。

副業のために必要でない出費とは

パソコンで副業を始める場合は仕事の種類にもよりますが、ネットショップやドロップシッピングのように顧客への対応が必要なものは、可能な限り早く対応することが大切です。

そのことは以前にもお話ししましたが、とにかく、インターネット接続環境をはじめ、IT器機を最新機種にするなどの努力が必要ですね。

その反対に、明らかに無駄な費用や疑問符がつくような費用もありますので、それらの見極めをすることも大切です。

たとえば、「パソコンの副業を希望する人」などの求人サイトがありますが、なんらかの名目で費用を求めるようなところは要注意です。

「より多くの収入を得るために」などという謳い文句で誘ってきますが、そういう場合は怪しいと疑いましょう。

確定申告を忘れずに

本業でネットショップを開業した人は、確定申告をしなくてはなりません。

ネットショップに限らず、なんらかの事業を立ち上げた年は、所得どころか完全に赤字だという人も少なくないと思います。

しかし、確定申告をすることで、損失額を翌年から3年に渡って申告することができるのです。

初めて確定申告する人は、税務署や市役所の相談窓口へ照会してください。
ネットショップ開業などによって、初めて知る「税金のしくみ」もあるからです。

ちなみに、副業でネットショップを開業した人は、所得が20万円を超えたら確定申告してくださいね。

控除の申請も忘れずに

「確定申告」の時期がくると、難解な専門用語で頭が痛くなりますね。

でも、確定申告は、ネットショップを開業した人の生活を守るためにも必要なのです。
確定申告の書類の「○○控除」欄に該当するものがある場合は、忘れずに記入しましょう。

そのひとつに「寡婦・寡夫控除」があります。

「母子家庭」に比べて「父子家庭」に対する社会保障は遅れていますが、この欄に記載することで「寡夫控除」を受けることができるのです。

ネットショップ開業で個人事業主になった人は「確定申告時」に、サラリーマンは「年末調整時」に控除申請をします。

税金に関することはわからないことが多いので、家族の構成員に異動があったときなどは、特に注意するようにしましょう。


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  • 2017 07.03

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