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ネットショップのアクセスアップ

ホームページアクセスアップにはSEO

いまが旬! フェイスブックでアクセスを集め

フェイスブックで2週間に140万円の売上!

世界中の人が利用しているという巨大ソーシャルネットワーキングサービス、フェイスブック。
前著『ネットの稼ぎ方入門』(フォレスト出版)を出版した頃は、フェイスブックをビジネスに使える人は限られていました。
フェイスブック自体をネタにしたセミナー業以外は、人脈形成や顧客フォローに使える程度、というのが私の考えでした。
実際、当時はフェイスブックでものが売れたという話はほとんど聞いたことがなかったのです。
しかし、最近になってフェイスブックでものが売れるという事例が出るようになりました。

フェイスブックでアクセスを集めよう

クライアントの中山さんは、「M a c b o o kAir」用の革のケースを販売しています。
アメリカで職人さんにつくってもらい、それを独自サイトで展開しているのです。
2014年4月1日にサイトをオープンするというので、私はフェイスブックページも一緒にやってはどうかというアドバイスをしました。
それでスタートしたのが、下の「M Leatherfor Macbook Air FB」です。
なんと、このフェイスブックページをオープンしてたったの2週間で、40個もの商品が売れました。
3万5000円の商品が40個ですから、140万円もの売上がフェイスブック経由で上がったことになります。
商品がそれほど特殊というわけでもありませんから、他のビジネスでもマネできるはずです。
この章では、フェイスブックを使ってアクセスを集める方法についてお話ししていきます。
マーケティングの観点からいうと、フェイスブックが集客に有効な理由は大きく2つあります。

ポイント1 PPC広告に比べて、よりターゲットの絞り込みができる

インターネット広告といえば、グーグルアドワーズなどのPPC広告を思い浮かべる方も多いと思います。
STEP7で詳しくお話ししますが、主に検索結果に表示される、クリック課金型の広告です。
フェイスブック広告では、このPPC広告よりもターゲットを細かく絞り込むことができるというメリットがあります。
フェイスブックにアカウントを持っている人ならおわかりだと思いますが、アカウントを取得する際には、性別、年齢、住んでいる
場所や趣味などいろいろな情報を入力します(必須ではありません)。
フェイスブック広告では、この情報をもとに、広告を表示するターゲットを絞り込んでいるのです。
一方、通常のPPC広告の場合、「こういうキーワードで検索する人」といった絞り込みはするものの、画面の向こう側にいる人の属性は不明なので、属性に合わせて絞り込むことはできません。
そのぶん、どうしてもロスが大きくなります。
広告のロスについては、マスメディアの広告を思い浮かべればわかりやすいでしょう。

たとえばテレビCMは、見る人を絞り込むことはできません。そのため、男性にも生理用品のCMを見せたり、子供にもビールのCMを見せることになります。
しかし、可能なら、その商品を必要とする可能性のある人に狙って見せたいところです。
ターゲットを絞って広告出稿できれば、コストは下がり、成約率は上がります。
フェイスブック広告はターゲットを細かく絞ることができるため、それだけ効果の高い広告を出せる可能性があるのです。

ポイント2 世界に向けて広告を打てる

フェイスブック広告のもう一つのメリットは、世界中の人に向けて広告を出せることです。
これまで世界中に出せる広告といえば、グーグルアドワーズしかありませんでした。
フェイスブックは、海外の人にも広告を出すことができる、2番目の媒体です。
海外にも商品を販売したい人にとっては、とても貴重な広告媒体といえます。
アドワーズは審査が厳しく、広告を出したくても出せないケースがあります。
健康関連や情報ビジネスなどは、比較的審査が通りにくいといわれています。
一方、フェイスブックはいまのところほぼフリーです。
公序良俗に反するなど、よほどのことがない限り、審査は簡単に通過します。

ネットショップのアクセスアップにはSEO

ネットショップのSEOの文章にギャグはNG

ネットショップを開設しましたら、集客のためSEOを施す必要があります。SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジン最適化という意味です。yahooやgoogleなどの検索エンジンで、関連するキーワードで検索された際に自分のサイトが上位に入るように対策することです。

SEOに求められる事は良質なコンテンツを提供することです。
検索エンジンでは、サイトの記事を「構文解析」し、その結果がSEOの評価につながります。そのために、ネットショップは正しい文法に基づいた文章を書く事が必要です。

話し言葉や、流行のギャグを使用することはネットショップ用のサイトとしては評価が低くなるので避けましょう。
親しみやすさはありますが、このような言葉を使用することはネットショップのSEOとしては大きなマイナス要素となるのです。

ネットショップのSEOはコンテンツ重視

ネットショップ運営のために注意することは、個人の趣味のサイトではいということを常に意識しましょう。
ネットショップの記事の内容もSEOには重要で、ネットショップの商品に関連した記事を充実させることが必要となります。
いくらコンテンツ内容が充実していても、ネットショップとは関係ない、内容が薄い記事だとSEOの評価が低くなります。
あたりまえのことですが、ネットショップで扱っている商品を中心とした記事の編集が本来のWebサイトの姿なのです。

SEOのためには、取り扱い商品に関連した記事を充実させながら、読者をあきさせないよう商品に関する裏話や、意外な使い方などのエピソードを織り交ぜることが必要です。

ネットショップのSEOのためにはテキスト重視する

コレクションや食べ歩きなどの趣味のサイトとしてブログを開設・運営する人が増えてきましたね。
中には読者の興味を引くため、写真や動画をふんだんに使うサイトがあります。
一見インパクトがあり、楽しいサイトのようですが、ネットショップ運営のSEOにはマイナスとなりますので注意しましょう。

SEOを意識したサイト作りのためには、テキスト形式のコンテンツを充実させることが望まれます。
もちろん記事の内容は商品に関連した話題で、構文解析を意識したテキストにする必要があります。

これはあくまでもSEOのためですが、ネットショップに誘導するためのブログは、親しみのあるラフな内容の方が読者には好感をもってもらえます。

ネットショップのSEO済テンプレートの注意点

ネットショップを開店したい、しかしSEOなんてさっぱり分からないという人は多いのではないでしょうか。
そういった方向けに「SEO済テンプレート」というのを無料で配布していたり、有料で売っているサイトをよく見かけます。

初心者の方は最初は「SEO済テンプレート」を利用するのもよいでしょう。
WordPressでもテンプレート選ぶときは「SEO済テンプレート」を利用するようにしましょう。なおかつスマホ対応は必須なのでレスポンシブデザインのものを選びましょう。

しかし、「SEO済テンプレート」だからといって必ず検索順位が上位になるとは限りません。
コンテンツが充実していることや、構文解析を意識したテキストであるなど注意しなくてはならない部分は沢山あります。

また一度作成したらそれで終わりではなく、日々進化する検索エンジンに対応するため、自分の手で変更できるようにある程度の知識は必要となります。

SEO業者の見極め方

ホームページをアクセスアップをするにはSEO対策が必要です。

SEO対策をほどこすにはそれなりの知識も必要になります。ご自分で勉強するのもよいですが、そんなに時間がない場合はでSEO対策のプロに依頼するのが確実といえるでしょう。

アクセスアップのひとつに、よくあるブログのランキングサイトの登録がありますが、個人のホームページやブログで使用するのならよいですが、企業や店舗などでしたらそれはあまり有効ではない場合もあります。

なぜならランキングサイトのバナーなどは見た目があまり印象がよくないからです。

商用となると信用が大切です。信用をあまり感じられない俗っぽいバナーはあまり貼らない方がよいでしょう。

そうなるとやはり商用ホームページのアプセスアップはアクセスアップ専門のプロの業者にSEO対策をほどこす必要があります。

しかしプロに頼むときに気をつけなくてはならない事があります。

それはSEO対策の業者にもレベルがあるという事です。

アクセスアップの結果がでるまで多少時間がかかりますが、よい結果がちゃんと出せる業者か見極めもことも大切なのです。

アクセスアップのサイクル

SEO対策に成功し、検索サイトに上位表示されれば、自然とアプセスアップされるでしょう。

反対にSEO対策していないホームページは検索サイトの上位に食い込む事なく、何ページも後ろの方に表示され、ユーザーはそこまでたどり着く前に止めてしまうのが殆どです。

SEO対策をしている上位に表示のホームページばかりにアクセスが集中します。

そしてSEO対策をしているホームページはとてもにぎわい活気が出てきますので、さらにアックセスアップすることになりよいサイクルになります。

SEO対策をまったくしていないホームページはアクセスアップする事なくうまくサイクルに乗る事ができません。

ここで「アクセス格差」が出てしまいます。

アクセスアップが売上げアップに繋がるとはいいきれませんが、それでも少しでも売上げにつなげるにはSEO対策をするにこした事はないでしょう。

SEO対策の効果

ネットマーケティングを考える上でSEO対策は効果的な手段です。
SEO対策はサイトの訪問者数をいかにして増やすか、という対策を意味します。
つまり自社のサイトを知らない人でも検索結果ページを見て、自社サイトに訪問するまで誘導をする対策となります。

ただし、SEO対策は2~3年のうちで新しい理論や方法が提案されて、これさえ抑えれば永遠に万全という対策はありません。

地道なログ解析でユーザーがどの検索エンジンから、どのキーワードで訪問したのか知り、
その結果からキーワード設定を変更したり、トップページのデザインやランディングページに含まれる文章やキーワードを変更するなどがSEO対策の王道と言えます。

SEO対策だけがアクセスアップではない。

アクセスアップにはPPC広告も利用してみる

ホームページ集客をするのに代表的な技術としてSEO対策があります。SEO対策とは、GoogleやYahooなどで検索結果の上位に表示させるようにホームページを「検索エンジン最適化」する技術です。

しかし、SEO対策するにはそれなりの知識も必要になります。かといってプロにSEO対策を頼むとなるとお金がかかってしまいます。

なるべく費用をおさえて集客したい場合はSEO対策以外のホームページ集客を考えてみましょう。

メールマガジンの発行は無料で行なえますが、すでにホームページにある程度のアクセスアップがなければあまり意味がありません。

そこでPPC広告を利用してみるのもよいでしょう。

比較的安価に新規に集客できるのがPPC広告の集客術だといえます。

PPC広告のメリット

ここでは「PPC広告」について改めてまとめてみたいと思います。

PPC広告とはGoogleに掲載される「アドワーズ広告」やYahooに掲載される「Yahoo!プロモーション広告」などの「検索連動型広告」または「コンテンツ連動型広告」のことをいいます。

これらの広告は「クリック課金制」ですので、広告をクリックしない限り料金が発生しないという費用面でのメリットがあります。

また、「検索連動型広告」はGoogleやYahooの「検索サイト」に「検索キーワード」を入力したときに、「検索結果画面」のなかに表示されるため、見込み客絞込み効果も期待できます。

紙媒体の広告のように、印刷費用や配布の手間などが掛かる上、対象者の絞込みがしにくいというデメリットがないことがうれしいですね。

消費者心理とアクセスアップ

「消費者心理」をつかむこと、それが自分のネットショップのアクセスアップに大切です。それはスーパーのチラシ広告や実際の店内のレイアウトをみるとヒントになることが沢山あります。
たとえば、新規顧客をつくるには、「○○セール」を行い、顧客を集めることから始めます。
これは赤字になるかもですが、目の前の利益ではなくリピーターをつくることが目的です。
リピーターをつくるために、一度来店してもらい、またこのお店に来たいと思ってもらうようお店の魅力を知ってもらうことが大切なのです。

アクセスアップのために、まずは自分のお店の魅力を知ってもらうこと、それは実店舗でもネットショップでも同じことなのです。

ネットショップ ~商品の付加価値~

副業でネットショップを始めようとすると、同業者の多さに驚く人もすくなくありません。
同じ商品を扱っている同業者は、数多く存在しています。
そのなかで生き残るためには、他店にはない付加価値を商品につけることが大切です。

スーパーのチラシにもよく使われていますが、数量や期間、人数を限定したキャッチコピーを前面に出して、お買い得感をお客様にもってもらう方法があります。
また、商品を購入すると次回割引クーポン、新商品サンプルやオリジナルグッズなどのプレゼントをつけるなどするとそれが購入の決めてにもなります。

商品は丁寧な包装で、手書きのカードなどを添え包装紙を開けるのがワクワクするような、そんなちょっとしたトキメキを与える工夫を考えるとよいでしょう。
特に女性客には、そんなきめ細やかなサービスが喜ばれます。

商品の付加価値には、プレゼントという手段もありますが、購入後のアフターサービスがしっかりしていることも付加価値の一つになります。
商品が売れたらそれで終わりではなく、購入したお客様に「その後商品はどうですか?」などとメールを送信するのもよいでしょう。
お客様に、同じ商品なら「信用できるこのお店で購入しよう」と思ってもうことでリピーターにもつながります。

ネットショップとアクセスアップのタイミング

ネットショップのアクセスアップの方法は無料から有料までさまざまです。
取ることができる対策は片っぱしから試してみるのもよいでしょう。

また、ネットショップがアクセスアップするタイミングとしては、テレビなどの他メディアで関連商品が紹介されたとき、ということがあります。
メディアで紹介されるとリアル店舗では直に品切れになり、ネットで購入するという人も多いのです。
売切れてしまうと、どうしても手に入れたいという心理が働き、普段はネットショップで買い物しない人もネットショップで買い物をするきっかけにもなります。
このタイミングを逃さず、ネットショップの商品を売るためには、常にそうした最新情報に気を配ることも大切です。

ネットショップ開業にあたっては、細かいように思える作業も軽視できません。
また、さまざまな情報にアンテナを張っておくのは、毎日の生活にハリが出ることでしょう。

ネットショップのアクセスアップと魅力的なサイト構築

ネットショップ構築とアクセスアップ、ネットビジネスで成功するためには、どちらも大切なことです。
それでは、魅力的なサイト構築をするためには、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

魅力的なネットショップとは、この商品はどんなによいかを伝えることができていることです。
そのためにも、ネットショップの全体的なイメージも、商品や客層にあったデザインでなければなりません。
写真1枚にしても、より魅力的に見えるアングルの写真を使用しましょう。

この商品のどこが素晴らしいかを、オーナー自身が熟知していないとお客様にはアピールできません。
商品にもよりますが、その商品にオーナー自身がどこで出会ったか、そのとき何を感じたかなどのストーリーや感動したポイントを書くのも良いでしょう。

また、この商品を購入することで生活がどのように変わるかが分かるとよいでしょう。
たとえばスタッフ自身が普段の生活の中で商品を使用している写真などがあると説得力が増します。
それだけ情熱をもって勧められる商品だと、お客様も感動してその商品に興味を持ち、魅せられます。

星の数ほどある同業者のなかで、自分のショップが生き残るためには、他社にはない独自性・オリジナリティと感動をネットショップに表現することが大切なのです。


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  • 2017 08.18

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