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ネットショップ開店とホームページ集客

ネットショップ開店とホームページ集客

目次

自分のサイトで販売してみよう

オークションで感覚をつかみ、ある程度成功したら、次はぜひ自分のサイトを立ち上げて、そこで販売してみましょう。
オークションで稼げている人は、「このままオークションを続ければいいのでは?」と思うかもしれません。
でも、自分のサイトをつくったら、さらにうまくいきます。
私のクライアントもオークションで成果を出したあとは、ほぼ100%の人が独自サイトを使ったビジネスに移行しています。

独自サイトで販売するメリットは?

オークションと独自サイトの一番大きな違いは、「集客ルート」です。

オークションの場合、たとえばヤフオクならヤフオク、アマゾンならアマゾンのサイトがお客さんを集めてくれます。
自分で集めなくていいのでラクです。
商品を出品すれば、そこには一定数のお客さんがいますから、売れてしまうわけです。
ところが独自サイトではそうはいきません。
このあとにお話しする検索エンジン対策などをして、サイトにお客さんを呼び込むことが必要になります。
しかし、逆にいうと、これは大きなメリットです。
なぜなら、ライバルがいない場所で販売できるからです。
ヤフオクならヤフオクの中で、最初に比べられるのは価格です。
お客さんは少しでも安く買いたいと思っていて、サイト内を見て回っています。
同じ商品が並んでいれば、当然価格競争になります。
同じ場所に置いてある限り、これは避けられません。
一方、独自サイトには他の人の商品が並ぶことはありません。
価格競争に巻き込まれにくいのが、独自サイトの最大のメリットなのです。
価格競争に巻き込まれる大変さに比べたら、自分で集客ルートを開拓することは、それほど大変ではありません。
ぜひチャレンジしてください。

【初級編】ホームページ簡単作成サービスを利用する

自分でサイトをつくるといっても、いまは本当に簡単に作成することができます。
いろいろな「ホームページ簡単作成サービス」がありますが、私のクライアントがよく使っている二大サービスは「カラーミーショップ」と「おちゃのこネット」。
どちらもブログをつくるような感覚でサクサクとサイトづくりができます。

複雑な手続きは一切なし!

ドメインの取得やレンタルサーバーの契約も不要ですし、ショッピングカートのシステムも入っていますから、30分から1時間もあればセッティングが完了し、販売開始できるはずです。
気になる決済方法ですが、銀行振込、ゆうちょ振替、代金引換、クレジットカード決済、コンビニ決済などが選べるようになっていま
す。
銀行振込、郵便振替、代金引換については、とくに導入費用がかかりませんし、すぐにスタートすることができます。
ただし、クレジットカードを使いたいお客さんも多いので、本格的にネットショップを始めるなら、クレジットカードも検討してく
ださい。
各クレジットカード会社と契約するのは大変なので、決済代行会社と契約するの
が一般的です。
その場合は、導入費用と月額の基本使用料、決済ごとの手数料がかかります。 
金額の目安は、月額基本使用料が3000~5000円、決済ごとの手数料が3.5~5%程度です。
「カラーミーショップ」「おちゃのこネット」それぞれに提携しているクレジットカード決済会社があり、各社が初期費用を抑えたお得なプランなどを用意しています。
それらのプランを一度、調べてみるといいでしょう。
申し込んでスタートまでに少し時間がかかりますから、ショップのオープンと同時にクレジットカードを使えるようにしたい場合は、早めに申し込むようにしましょう。

無料で使えるサービスもある

実は無料で使えるサービスもあります。「BASE」と「FC2ショッピングカート」は、無料でサイトを開けるサービスです。どちらも機能的には十分、必要なものがそろっています。
 ただ、ビジネスとして使う以上は、やはり有料のサービスをおすすめしたいところです。無料のサービスの場合、サーバーのトラブルなどでアクセスできないときがあっても仕方ないところがありますし、いつサービスが終了しても文句は言えません。
 オークションで力をつけてきた人なら、最初から有料サービスを使っても十分な利益が出るはずです。
「カラーミーショップ」や「おちゃのこネット」を使って始めるといいでしょう。

ネットショップ開店とホームページ集客

積極的にアピールしていかない限りは、ホームページ集客につながらない

ネットショップを開店して安定した経営をするためには、ホームページ集客は大きな戦力になります。

もちろん、既存の店舗を全国展開するために、ネットショップを手掛ける個人店などもありますが、そうでない場合は、自分のサイトのみがお店になるのです。

実際の形として目に見えないだけに、自分から積極的にアピールしていかない限りは、ホームページ集客にはつながっていきません。

人目に触れにくいネットビジネスについては、「もし経営がうまくいかなくても、まわりの人に知られなくても済む」という都合のいい解釈もあります。

しかし、自分で決めて始めたネットビジネスを成功させるためには、そういうマイナーな考え方を排除して「プラス思考」を心掛けましょう。

友人や知人のサイトで商品の宣伝を頼むときは、無理がないように気をつける

前回の内容の「おさらい」になりますが、ネットショップを開店して安定した経営をするためには、ホームページ集客が大きな鍵をにぎります。

そのためには、ひとりでも多くの人にサイトを訪れてもらうことが必要で、友人や知人など、身近な人脈を頼ることも考えることも検討しましょう。

とはいえ、ネットビジネスを選んだ人のなかには「接客」が苦手で、商品の宣伝を他人にお願いすることを重荷に感じることもあります。

また、商品の宣伝を頼まれた相手が責任を感じて、商品を宣伝することを深刻に考えてしまうこともあります。

そのために交友関係にひびが入っては本末転倒です。

友人や知人のサイトで商品の宣伝を頼むときは、お互い、無理がないように気をつけたいですね。

集客のために友人や知人の運営する「ブログの本文」で紹介してもらう

ネットショップを開店して安定した経営をするためには、ホームページ集客は不可欠な要素になります。

ホームページ集客のためには、ネット広告をはじめ、いろいろな方法で自分のサイトと、取り扱う商品の宣伝をする必要があります。

そのなかで注目されている身近な方法として、ブログの活用があり、自分のブログはもちろん、友人や知人のブログへの掲載をお願いすることも考えましょう。

この場合、友人や知人の運営する「ブログの本文」で紹介してもらうことが大きなポイントになるのです。

ブログネタにするためには、その対象について「保証人」の役目をもつことになり、その結果、友人や知人のサイトを訪れた人への「宣伝効果」の倍増が期待できるからです。

集客に検索連動型広告(Yahoo!プロモーション広告やGoogleアドワーズ)を利用する

検索連動型広告 〜顧客を得るために

検索連動型広告はYahoo!プロモーション広告、Googleアドワーズが有名で、検索サイトの検索結果画面に、検索キーワードに関連する広告が表示されます。

検索連動型広告は、検索結果画面をみる顧客が、広告の絞り込みをしやすいように、複数の検索キーワードを選定する必要があります。

そうすることで、商品の購入や会員登録など、コンバージョンにつながる顧客を得ることができます。

複数のキーワードを組み合わせることで、顧客が限定されるというマイナス面もありますが、「空クリック」を抑えられますので、広告費対策にもなるというメリットもあります。
もちろん、顧客は自分がクリックすると広告主に広告料が課金されるという、検索連動型広告のしくみを知っている人は少ないと思います。
しかし、複数のキーワードを組み合わせることは、無駄な広告費を抑えるためにもとても大切なことなのです。

検索連動型広告 〜成功するために

検索結果画面に掲載された広告をクリックする見込み客は、すぐにでも自分の欲しい商品や、知りたい情報にたどり着きたいのです。
そのため、検索キーワードが検索連動型広告で成功するために、大きな鍵をにぎるのです。

キーワードの絞込みをすると見込み客が限定されますが、それが結果としてコンバージョンアップにもつながります。

いますぐコンバージョンにつながり、リピーターを増やすのが理想ですが。

しかしプレゼント企画などをおこなうと、それだけを目的とした見込み客が多くなり、リピートする人が少なくなるという結果にもなります。

それを防ぐためにも、商品の定期購入のお買い得感をアピールできるような企画が必要になります。
このような企画のアピールは、検索連動型広告の広告文とLPO、がきちんと連携されていなればなりません。

検索連動型広告と検索キーワード

検索連動型広告で集客するには検索結果画面の上位にランクインする必要があります。
そのためには、同業者にはないオリジナリティあふれるサイトをつくり、それを最大限生かした検索キーワードを考えることが大切なのです。

また、奇抜な色や情報が探しづらいサイトだと敬遠されてしまいますので、気をつけましょう。

検索連動型広告では、検索キーワードによって表示される広告を絞り込むことになりますので、
検索キーワードは、単一ではなく複数のことばを組み合わせると効果があります。

その結果、広告をクリックするお客様の数も少なくなりますが、空クリックが減少してコンバージョン(商品の購入や会員登録など)をアップすることにつながるのです。

検索連動型広告とLPO(ランディングページ最適化)対策

ランディングページとは検索連動型広告をクリックしたとき最初に表示されるページで、目玉商品を置いてあるお店の顔ともいえる大切な場所です。
LPOとは、ランディングページの最適化といい、ユーザーを商品購入や会員登録などの成約へと導くためにランディングページを改善する技術です。

お客様は検索結果画面に表示された広告記事から、自分が欲しい商品に一番近い広告をクリックします。
お客様は一刻も早く自分の目的のページにたどり着きたいのです。
せっかくクリックしても、広告内容とランディングページの内容が一致していなかったらすぐにそのページから離れてしまいます。
そのような事がないように、常に広告記事とランディングページは一致していなければなりません。

集客にオプトインメールはピンポイント効果あり

まだレーシックのクリニックをどこにするか悩んでいるときに、以前に問い合わせをしたクリニックからメルマガが来ました。
問い合わせをした時にメルマガの登録をしておいたので、これはオプトインメールのようです。

オプトインメールと言うのは、あらかじめその分野に興味のある人が登録して企業から受け取るダイレクトメールです。

レーシックに興味があるという人にだけ送られるメールですから、一般の人向けのメルマガより詳しい内容のメールでした。
クリニックの選定基準やレーシックの疑問点なども詳しく書いてありました。
ターゲットがはっきりしているのでもらった側もスパムメールとは思いませんし、効き目があります。

ホームページ集客のヒント

ありのままの自分をだそう

多くの人と出会える場所といえば、地域行事やサークル活動のほか同窓会があります。

学生時代をともに過ごした同級生との再会はとても楽しみですが、ホームページ集客などで行き詰っている人にとっては関わりたくない場所ですね。

誰しも、ある日突然のリストラ勧告など、リスクをもって過ごしています。
また、家庭内の問題のほか、加齢とともに健康上での悩みも増えてきます。

そういうなかで人と出会うことは、大変敷居が高く感じるものです。
そういうときこそ勇気をだして、ありのままの自分をさらけだしましょう。

再会した友人のなかには、同じような体験をした人がいるかもしれません。
また、ホームページ集客のヒントをもらえるかもしれないからです。

出会いの場を広げよう

人との出会いは自分の世界感を広げてくれ、そこからホームページ集客のヒントをつかむこともできます。

会食の場にだされる箸袋には、お店の名前が印刷されています。
また、イベントのパンフレットには、スポンサーの広告が掲載されています。

近ごろでは、スポーツ選手のユニフォームや会場の施設内にも広告をだすという商魂たくましい企業もありますね。

個人でネットショップを営むためには、大掛かりな広告は無理ですが、サークルの会合などで手作りのパンフレット配布などの方法はあります。

それとは別に、ボランティアで地域活動に参加することも、人脈をつくるためには有効です。
そのなかから親しい友人が生まれ、ホームページ集客につながることもあるからです。

どんなホームページがいいの?

自分が欲しい商品をすぐに見つけ出せるホームページ

ネットショップやドロップシッピングなど、ネット上で展開するオンラインショップ経営は、副業にトライする人たちの間でも人気になっています。
そのためには、ホームページの開設を無視して考えることはできません。

でも、副業にトライするためには、どんなホームページがいいのでしょうか?
たしかに理論はわかるけれど、それをどう実践していいのかはわからない?
そういう人もいるのではないでしょうか。

答えは、簡単明瞭です。
自分がオンラインショップの顧客として、お店を訪問してみればいろいろと新しい発見があります。
これは、実在のお店の場合でも同じことがいえます。

自分が欲しい商品をすぐに見つけ出せること、それがお店に入ったときの第一印象ですね。

ランディングページは重要な役割をもっている

欲しい商品にすぐにたどり着けることは、お店経営のためには大切なことです。
それでは、自分の欲しい商品がお店にあるかどうかは、どうやって調べるのでしょうか。
実在のお店なら、折込チラシや店内の吊り下げ式「商品案内」などがあげられます。

ネットショップなどの場合は、ネット広告がそれに該当します。
自分が気に入ったネット広告をクリックすると、そのサイトのランディングページに切り替わり、欲しい商品にたどり着けるしくみです。

副業にトライするためにはホームページは大切なツールで、特に、ネット広告からリンクされるランディングページは、目玉商品をアピールする重要な役割をもっています。
副業にトライするためには、そこが大切なことなのです。

他店にはないお買い得な企画が必要

ネット広告をクリックしてお店を訪れた人は、欲しい商品に早くたどり着けることを期待しています。

せっかく訪れたのに、ネット広告と違う商品が置いてあったり、品切れだったりすると、がっかりで、そのお店をもう一度訪れたいという気持ちは消えてしまいます。

副業にトライするために、ホームページを持っている人は大勢います。
そのなかで、いかにして自分のお店に集客できるかが、副業にトライするためには大切です。
そのためには、ホームページには顧客の期待を裏切らない品揃えをしましょう。

また、顧客に商品を買ってもらうためには、同じ商品のサイズ違いをシリーズ化したり、セット割引するなど、他店にはないお買い得な企画をする必要があります。

流行や季節感を先取りした情報を掲載する

ネットショップなどの副業をするためには、ブログよりもホームページのほうが使い勝手がいいと思います。

ブログは最新記事が一番上になりますが、ホームページの場合はトップページが「総合窓口」の役割を果たしてくれるからです。

また、ネット広告と、それに連動したランディングページを工夫することによって、集客アップ対策ができることも大きいですね。

副業のためのホームページには、常に消費者のニーズを意識して、流行や季節感を先取りした情報を掲載するようにしましょう。

壁紙を新しくするだけでも、訪れる人を楽しい気分にします。
また、季節の行事やイベントに関連して「○○セール」などの特典をつけると、消費者の購買意欲を誘うことにもつながります。

ホームページに掲載する商品写真が重要

副業でネットショップを経営する人はもちろんのこと、実在の店舗をもつ場合でも、ホームページを使って消費者拡大をすることが多くなりました。

そこで大切なことは、ホームページに掲載される商品情報です。
ホームページを訪れた人は、商品に関する説明文はもちろんですが、写真を比較して商品選びをすることも少なくありません。

でも、せっかく選んだ商品が写真とは違っていたら、商品を楽しみにしていた消費者もショックですが、それに気づかずに発送したほうの信用問題にも発展しますね。

こういう不手際は、本業か副業かという経営側の事情は一切関係ありません。
契約するメーカーの広告を使う場合などは、既成の広告をそのまま使わないように注意したいですね。

消費者に対して良心的な配慮が必要

ネットショップはホームページを使って運営することが多いのですが、そのためには関係する法律やその改正について、絶えず注意しておかなければなりません。

2009年12月から施行された「改正特定商取引法」では、商品の交換・返品などの条件を商品購入時にもわかりやすい場所に掲載する義務が課せられました。

その義務を怠り消費者からクレームがあると、商品購入日から8日以内の解約には応じなければなりません。

契約書類で大切なことは、たいてい虫眼鏡が必要なほどの小さい文字で書かれることや、曖昧にされることも少なくありません。

副業とはいえ、ネットショップのホームページを運営するためには、消費者に対して良心的な配慮が必要です。


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  • 2017 06.05

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