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起業家の成功方法

起業家の成功方法

個人店だからこそチェーン店にはない地域の独自性をいかすことが大切

ファミリーレストランやファーストフード店では同じような言葉遣いの接客が、いつの間にか世の中に浸透してしまいました。
「〜になります」や「○○円からお預かりします」など、日本語として違和感をもつものも少なくありません。

特に、高齢者にはなじめない言葉があり、福祉施設に採用されたばかりの専門職員が戸惑った実例もあります。

ことば掛けで大切なことは、相手に敬意を示すことはもちろんですが、その土地の方言を使ったほうがいい場合もあるのです。

独立した起業家が成功するためには、その土地の雰囲気に自分から溶け込む努力をすることが大切です。

民宿などの接客業でリピーターを確保するためには、地域の独自性を活かすことです。
それが、独立した起業家の成功法のひとつといえるでしょう。

成功するためにはどんなときでも笑顔を忘れない

独立した起業家が成功するためには、何か秀でた才能が必要と思われますが、特別なものは必要ないでしょう。
もちろん、起業家としての最低限のビジネス知識や人一倍の努力は必要ですが、それにプラスされるもののほうが大きいのです。

大型スーパーが林立するなかでも生き残っている個人店を例にすると、独立した起業家の成功法のヒントが隠されています。

相手に対する誠実さはもちろんですが、それを象徴するものに「笑顔」があります。
笑顔は万国共通のコミュニケーションです。

いくら「ありがとうございました」と言っても、笑顔が伴わないとその意味がありません。
また、笑顔になれるためには、心から感謝の気持ちになることです。

人とのふれあいが少なくなったからこそ、どんなときでも笑顔を忘れないようにしたいですね。

集客レベルの違いは笑顔

深刻な不況のあおりを受け、大手企業が相次いで倒産する時代になりました。
個人の飲食店は経営規模も小さいため、より深刻な状況になっています。
取り扱う食材の偽装事件により、まともに影響を受けるのも飲食店ならではの宿命です。

しかし、そんな大変ななかでも生き残っている飲食店は少なくありません。
テレビ画面から、経営難をみじんも感じさせない笑顔が伝わってくると、みているほうも暖かい気持ちになれます。

このように、飲食店の集客レベルの違いは経営者の人柄にあると思われます。
もちろん料理の美味しさは大切ですが、なにがあっても笑顔を絶やさない人柄は、まわりの人をしあわせにするだけでなく、思わぬ開運の可能性もあるからです。
また、それが集客レベルの違いではないでしょうか。

素直に感謝の気持ちを表すことができることが大切

面と向かって感謝の気持ちを表すことは、ほんとうに難しいですね。
特に、自分の身内など親密な関係になるほど、照れも手伝って実行しにくい人が多いと思います。

しかし、長年連れ添った夫婦でも、感謝の気持ちを表さない限り気持ちがダイレクトに伝わらないでしょう。
「親しき中にも礼儀あり」という古くからのことわざがあるように、人間関係を潤滑にするためにはどんな間柄でも感謝の言葉は口にしなければ伝わりません。

独立・起業するためには、どんな相手に対しても常に感謝の気持ちをもって、ことばとして表すことが大切です。

「ありがとう」「おいしかった」など、素直な気持ちをことばにできれば、自分も気持ちがいいし、相手もうれしくなります。

独立・起業するためには、いろいろな分野での友人や知人とのつながりが大切です。
素直に感謝の気持ちを表せる人には、自然とサポートしたいと願う人が寄ってきますね。

起業家が成功するためには言葉遣い、言葉選びなどのことばの重みを知ることが大切

「社交辞令」ということばに代表されるように、自分には不本意なセリフを口にしなければならない場面は多々あります。

接客業に不可欠なことばに「ありがとうございました」がありますが、意外と口にしにくいものなのです。

「すみません」ということばは幅広く使われ、本来「ありがとう」というべき場面でも使ってしまいます。
せっかく「ありがとう」というステキなことばがあるのに、使わない・使えないのはもったいないですね。

独立した起業家が成功するためには、ことば遣いひとつにしても細心の注意を払います。
言葉選び一つで受け止め方は大きくかわります。
感謝のことばはもちろんのことで、日常の心がけがものをいうのです。
もちろんそれは、電子メールでのやりとりでも大切なことです。
文字だけの無機質に感じられる電子メールだからこそもっとも注意したいですね。
些細なことでもことばの重みについて考えることは、独立した起業家が成功するためには大切ですね。

独立起業で成功するには本音を言ってくれる人を大切にする

面と向かって本音を言うこと。

たとえ、親子でも夫婦間でも、相手の短所などを露骨に指摘することは難しいですね。
特に日本人は本音と建前の文化のせいか、本心をみせることは苦手の人が多いです。
また、言われるほうにして、自分のマイナスにつながることは聞きたくないですね。

しかし、本音を言ってくれる人こそ、大切な存在なのです。
変に気遣ってまわりくどいことを言う人や無関心を装う人には、注意したほうがいいでしょう。

なんらかの仕事で独立・起業する場合も同じことがいえます。
特に、相手の顔がみえないオンラインの世界は匿名性もあり、言いたい放題の部分もあります。

もちろん、それらのことばを気にしないだけの度量も必要です。
なかには仕事に反映できる貴重な意見もありますので、本音を言ってくれる人を大切にしたいですね。

独立起業するということ全て自分で責任をもつということ。そして謝れる勇気をもつこと

自分の責任でないことにまで謝罪する、そんな割に合わないことないですね。
でも、それは組織の一員であり、また、部下をもつ立場であると、避けては通れない宿命なのです。

たとえば「対処させます」というふうに、自分には責任がないことを主張する人がいますが、外部とのやりとりでは禁句ですね。

また、消費者窓口は、外部からの苦情処理専門部署です。
朝から晩まで「誤ること」が仕事ですが、1つひとつの苦情に誠実に対応することが大切ですね。

独立・起業すると、なにもかも自分で責任をもつことになります。
仕事上の不手際があれば、まず「誤ること」が大切で、たとえ自分に落ち度がなくても、一呼吸おいて冷静に対応する姿勢が独立・起業には必要です。

独立起業をしたら経営者としての自覚をもつ

なんらかの仕事で独立・起業を考えている人は、経営者としての自覚をもてるようにしたいですね。

会社組織に属している場合は、なんらかの不手際が起きても、自分が代表者でない限り責任を取って辞めるという極端なケースは少ないです。

しかし、独立・起業する限りは、自分ひとりの個人事業であっても、経営者としての自覚をもつ必要があり、その姿勢が集客にもつながるのです。

また、人を雇う立場になると、従業員のミスであっても代表者として謝罪、適切な対応を取ることが求められます。

地域に密着した個人店であっても、これからの時代は自然淘汰されていきます。
ましてや、ネットビジネス世界での集客の厳しさは、地域の個人店の比ではないことも認識しておきましょう。

生活の基盤を固めることから

地域の連帯意識が希薄になっている時代ですが、なにかと不自由な想いを強いられている一人暮らしの高齢者に気付くためには、やはり日頃の触れ合いが大切です。

既に仕事を立ち上げている人、つまり、独立・起業している人はもちろんですが、これから経営の拡大を考えている人は、まず、生活の基盤を固めることから始めましょう。

極端な話、独立・起業は誰でもできますが、安定した経営を続けるためには、集客は欠かせない大切な要素です。

また、集客のためには、自分のお店、強いては自分自身への信頼の有無が大きなポイントになります。

そして、自分への信頼を勝ち取るためには、地域とのつながりを重んじて、いろいろな行事へも積極的に参加するなど、可能な限り積極的に動くようにしたいですね。

恐るべき言霊の力

日本には古くから「言霊」の考え方があります。
言葉には霊的な力が宿っており、発した言葉が現実に影響するといったものです。
良い言葉を発すれば良いことが起こり、悪い言葉を発すれば不吉なことが起こると考えられてきました。
結婚式での「忌み言葉」なども、この思想のあらわれですね。
また、現代でも多くの人が「言葉を変えると人生が変わる」といった内容のことを言っています。
ネガティブな言葉を発するのをやめて、「ツイてる」「ありがとう」「嬉しい」といったポジティブな言葉を使うようにすると、人生が開けてくるといいます。

言葉には「人に対しての言葉」と「自分に対しての言葉」があります。
人に対しての言葉をポジティブにするといい結果が生まれるというのは、誰でもわかると思います。
「なんでこんな簡単なこともできないのか」「センスがないな」「自分勝手な人ね」
こんなことを言われて嬉しい人はいません。否定的な言葉は相手を傷つけ、人間関係を悪くしてしまいます。
陰で言う悪口も、より悪い形で相手の耳に入ったり、「悪口を言う人」としてあなた自身の評価が下がったりするものです。
「いつもありがとう」「あなたならできるよ」「応援しているからね」
こういった言葉を使うようにすれば、相手にも感謝され、ポジティブな言葉が返ってくるでしょう。
これを当たり前だと思った方、「自分に対しての言葉」はどうでしょうか?
人に対してはポジティブな言葉を使うようにしていても、自分に対しては平気でネガティブな言葉を使い続けている人がほとんどのような気がします。
「自分はなんてダメなんだろう」「ツイてない」
こんな独り言はもちろん、
「自分なんて成功には程遠いです」「お金に縁がないんですよね」「騙されやすいタチのようで」「貧乏暇なしですよ」
人前で卑下して言う言葉。これも「言霊」です。言葉が現実に影響するのです。
私自身は直接お会いしたことはないのですが、ある有名な経営者に会って話をしたという会員さん数名から聞いたところによると、その方はしょっちゅう「会社がダメになって、ゼロになってもいいんです」と言っていたそうです。本心かどうかはわかりません。
しかし、その言葉は現実になってしまいました。
業績自体は上がっていたのに、裏切りや取引先の倒産など想定外のことが重なり、ダメになってしまったのです。
この事実を知って、言霊の力を思わずにはいられませんでした。

謙遜するつもりで、自分を落とした言葉を言うことがあるかもしれませんが、現実になってほしくないことは、やはり言わないほうがいいでしょう。
「うまくいっています」「お客様に喜んでもらっています」「おかげさまで繁盛しています」
人に対しても自分に対してもポジティブな言葉を使う人は、好かれます。
一緒にいて明るい気分になれるのです。
どちらか一方ではなく、両方ともポジティブにすることを心がけましょう。

瞑想が重要と言われる理由

海外のプロスポーツ選手や有名経営者は瞑想をやっているとよく聞きます。
瞑想の効果は、「ストレスが減少する」「不安が和らぐ」「集中力が高まる」「創造性が高まる」などが挙げられ、15分の瞑想は2時間の睡眠に匹敵するとも言われます。
質の高い睡眠がとれたときは、目覚めもよく頭がスッキリすると思いますが、同じような効果があるのです。
日頃私たちは頭の中で常に何か考えています。「あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ」「あのとき、もっとこう言えばよかった」「部長にこれを報告するの憂鬱だなぁ」・・・。
心配事や後悔、怒りなど、一つひとつじっくり考えなくともさまざまな思考が渦巻いているのです。
瞑想では、思考をストップさせます。呼吸に意識を向け、考えない状態を作ります。
すると、脳が整理されていくんですね。
睡眠中も「脳の整理」をしていますが、瞑想であらかじめ脳の整理をしておくと、睡眠が深く、より効率的になるそうです。
日々忙しい人は「瞑想の時間なんてとれない」と思うかもしれませんが、忙しくて睡眠時間を削っている人ほど、瞑想の時間を作るといいでしょう。
疲労が減って、心も安定してきます。

私自身も瞑想を2年間ほどやっていた時期があります。やはり、とても高い効果を実感しました。
集中力が高まって仕事がはかどり、精神的にもとても落ち着きました。
私がやっていた瞑想のやり方は、
1.あぐらをかいて座る
2.半眼でろうそくの火を見つめながら、ゆっくり呼吸する
3.心配事などの思考が出てきたら、それを追いかけずに棚上げする
4.15分~30分で終了
というものです。
半眼とは、薄く目を開けて1~2m先を見ることです。目を完全に閉じてしまうとイメージが浮かびやすくなってしまうので、半眼にします。眠ってしまうのを防ぐ意味もあります。瞑想は眠っているときと同じような脳の状態になりますが、実際に眠ってしまうと意味がないのです。ろうそくの火、線香の煙などをぼんやりと見て、視点を固定させます。
最初はどうしても考え事が出てきて集中できないかもしれませんが、慣れてくると早い段階で「瞑想状態」に入れるようになります。

とくに起業当初など、不安や焦りの強いとき、モチベーションに波があるとき、こういった瞑想は非常におすすめです。
ただし、瞑想には少し怖い部分もあります。「瞑想状態」に入ると、それが気持ちよくて抜けにくくなってしまう人がときどきいるのです。
丸二日や三日、飲み食いせずトイレにも立たず、ひたすら座っていたという話をいくつか聞いたことがあります。
私たちがやりたいのは修行ではありませんし、日常生活に支障が出ては困ります。
ですから、これから瞑想にトライする人は、きちんとした人に指導を受けてはじめるのがいいでしょう。
瞑想を教えてくれるところはたくさんあります。調べてみてください。

独立や起業をする前からやるべきこと

独立起業の理想は、今までの経験と自分らしさを生かす仕事

自分で独立・起業したい人や副業を始めたいという人は少なくありません。
その動機や職種などは、独立・起業する年代によっても特徴があります。

20歳代はIT関連の仕事、30歳代は自分の知識や技術を生かした仕事を希望する傾向があり、40歳代以降になると自分の経験や人脈を仕事に生かしたいという人が多くなります。
いずれにしても、それぞれの世代が育ってきた社会背景が大きく関係しています。

独立・起業することで理想的なことは、自分らしさを生かす仕事に就けることです。
たとえば、それまで勤めていた企業で培った知識や技術、または顧客とのつながりを新たな仕事に生かすことです。
今の仕事を精一杯勤めることが、独立起業の成功にもつながります。

自分が好きな仕事なら、どんな苦労でも乗り越えられるからです。

独立・起業のための習慣づけ

独立・企業のための事前準備は大切です。資金はもちろんのこと、自分の心構えも準備しましょう。
まず、計画と実行を小さなことから繰り返すこと。起業や独立はそれの積み重ねです。大きな計画と実行もあれば、小さな計画と実行もあります。もちろん計画通りにすすむことは少ないものですが、計画を立てる意志は大切です。
また、独立や起業したい業種にかかわらず、意識して世の中をみるようにしましょう。興味をもち、分析してストックしておくと、いざというときに役立ちます。独立して起業した直後には役立たなくとも、何年もたってアイデアがわいてくることもあるのです。
さらに、交流を広げることも重要です。独立・起業したい業種の人たちだけでなく、さまざまな人と交わることが、あなたの世界を広げてくれるでしょう。

独立や起業のためのアイデアを練る

独立や起業をするにあたって、アイデアを練りましょう。
これはあなたの発想が世の中に通用するのかどうか、冷静に見極める力が必要です。
どうしたら見極められるのかは、人それぞれですが、少なくともマーケティングの基礎くらいは学んでおいた方がいいでしょう。独立や起業にあたってマーケティングは欠かせない要素です。
マーケティングというと大規模なアンケートなどを想像しますが、独立や起業についてはそのようなもののほか、自分なりの見方で日々分析しながら過ごしてみることも大切です。いろいろなものに好奇心を持ち、偏見を持たずに分析にはげむ姿勢が、まずマーケティングの基本です。独立や起業をすすめるときに、その姿勢はとても役に立つでしょう。

独立・起業のためには、地域に密着した生活を

これから独立して起業する人はもちろんのこと、副業をもっている人にとっても、大切なことは収益を得るための集客方法です。

どんな業種を選ぶにしても、顧客がいてこそ初めて成り立つのですから、集客ノウハウを学ぶことは欠かすことはできませんね。

そのためには、日頃からのつきあいを大切にすることです。

仕事には直接関係ない町内会のイベントに参加することや、地域の役職を引き受けることによって、自分の存在を知ってもらうようにしたいですね。

最近は、地方都市においても横のつながりが希薄になっていますし、自ら役員を引き受けたりするのを嫌がる傾向もあります。

しかし、いざというときに頼りになるのは身近に住む地域の人ですので、ふだんから地域に密着した生活を心掛けるようにしましょう。

確定申告の対象となる期間は

独立して仕事を始める場合は所得関係なしに、本業をもつ人の場合は副業による年間所得20万円を超えると確定申告の対象になります。

この場合、対象になるのは1月1日〜12月31日までですが、厳密にいうと12月分は、翌年の1月末、あるいは2月に精算される分を見込む必要があります。

つまり、12月分に該当する売上はお金が入る分を見込んで計上しますし、仕事に掛かる費用も、実際に引き落とされる分を想定することになります。

自分で独立して仕事をするためには、収益をあげるための集客を意識しますが、税に関する知識を身に付けることも大切です。

また、いろいろなケースがありますので、その都度、情報収集していくことは、集客と同じくらい大切なことだといえますね。

社会人としての最低限のルールを守ること

自営業者は確定申告によって所得税額が決まるため、あらかじめ天引きされる給与所得者からは誤解されることも少なくありません。

ご存知のように「所得」は「収入−必要経費」となり、経費計上のためには、きちんとした裏付けとなる領収書やレシート、貯金口座の明細などの準備が必要です。

そのため、節税はできても脱税はできるはずがないのですが、やっぱり誤解されると悲しくなりますね。

それを防ぐためにも、日頃のつきあいにおいても金銭管理をきちんとするなど、徹底しているところをみてもらうことが大切で、その信頼が集客にもつながります。

また、金銭管理だけでなく、人との約束を守るなど、社会人としての最低限のルールを守ることが、仕事の集客にもつながる大切な条件です。

メールの返信を早くするだけで評価が上がる

いまやビジネスにおいてメールはなくてはならないもの。最近はチャットワーク、LINE、フェイスブック等をビジネス上のやりとりで使う人も増えていますが、基本はメールだと思います。
仕事ができて成功している人ほど、メールの返信が早い傾向があります。どんなに忙しくても、いえ、忙しいからこそ、すぐに返信をする習慣をつけているのでしょう。
後回しにするほど、タスクが溜まってしまい、身動きが取りづらくなります。
「そういえばあれに返信しないと」といった心のひっかかりが増え、なんだか体も重たいような感じになっていくのです。
そういった自分自身への影響だけでなく、重要なのは相手からの印象です。
早い返信は信頼度を高めます。同じ内容であっても、2日後に返信をするのと、今すぐ返信をするのとでは、今すぐ返信をするほうがはるかに評価が上がるのです。
これはメールを送る側の立場になればすぐにわかることですね。
何か確認したい、問い合わせしたいことがあるのに対し、早く解決できればありがたいものです。
逆になかなか返信がなければ、「届いていないのだろうか」とか、「もう一度確認しようか、もう少し待とうか・・・」などと考えなければならず、負担になります。
「こんなに返信が遅いということは、自分は軽んじられているのではないか」「優先順位が低いと思われているのではないか」という疑念も湧いてくるかもしれません。

もちろん、もっともダメなケースは返信をしないことです。
私からすると考えられないのですが、実際には返信をしない人もけっこういます。
悪い習慣ですね。「あの人は返信をしない」と思われたら、重要な情報は入ってこなくなってしまいます。
何故、返信ができない、または遅いのかと考えてみると、「返信しづらい内容」「どう返信したらいいか考えているうちに時間が経って・・・・・・」ということなのではないでしょうか。
返信しないことで逃げ道を作っておき、あとで「あの件返信なかったけどどうなっているの?」と聞かれたら「ああ、返信忘れてた」と言えばいいと考えてるのかもしれません。
しかし、返信は礼儀です。たとえ「いい返事」ができなくても、返信さえすれば評価が下がることはありません。
たとえば、立場が上の人から「いついつのセミナーに招待するので、来てくれませんか」というメールが来たとします。その日はちょうど外せない仕事の予定が入っていて、調整するのが難しそうです。
でも、断りづらい。断ったら悪く思われるに違いない。どうやって返信しようか・・・・・・という場合、状況をそのまま伝えればいいのです。私はそうしています。
「お誘いどうもありがとうございます。ぜひ伺いたかったのですが、その日は前々からコンサルティングの仕事が入っており、相手の方が忙しくてその日しか都合がつかないとのことなので、調整が難しそうです。申し訳ありません。また機会がございましたら、お声かけいただければ嬉しいです。盛会をお祈りしています」
このように伝えれば、悪く思われることはありません。返信しないことのほうが余程悪く思われます。
そして、何日も経ってからではなく、なるべく早く返信することです。


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  • 2018 07.04

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