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一番反応が良かったのはヤフー広告?

一番反応が良かったのはヤフー広告?

以前、スキージャンプ競技で”レジェンド”と呼ばれている葛西紀明選手の著書を読んだときのことです。
皆さんご存知のように、葛西選手は40歳を過ぎてからオリンピックで銀メダルを獲得。

なぜ40歳を過ぎてから記録が伸びて、さらに銀メダルを獲得できたのかその秘訣が書かれています。
そして、今でも現役の選手として活躍できているのはなぜなのか。

私が印象に残ったのは、体重管理を徹底的に行なっていること。
これは他の選手も行っているのだと思いますが、年齢が上がれば上がるほど体重管理は難しくなります。

なぜなら、新陳代謝が落ちるからですね。
そのため、若い時と同じように食べていると体重が増えてしまうからです。

次に、トレーニングの仕方を年齢に応じて変えていることですね。
20代の頃と同じようなハードなトレーニングをすると怪我をしてしまう可能性があります。

しかし、40歳を超えてからは適度に「休む」ということを考えてトレーニングしているそうです。
特に下半身の筋肉は上半身に比べて3倍のスピードで衰えるそうなので、上半身はそこそこにしておいて、下半身中心のトレーニングに切り替えたのだとか。

また、筋トレよりもストレッチに重点をおいたほうが良いとも書かれていました。

3つ目はこれが一番変わったところかもしれませんが、メンタルの強化を行うようにしたそうです。
脳ミソを疲れさせないとかプラス思考を創り出すとかですね。

これらは、ビジネスをやっている私たちにも参考になります。

今すぐ集客したいという場合にはPPC広告

さて、先日ある会員さんからPPC広告についてのご相談をいただきました。
今すぐ集客したいという場合に、もっとも手軽に利用できるのがヤフーやグーグルに掲載できるPPC広告ですね。

この会員さんは法人向けの商品を通販しているのですが、結論から言いますとヤフー広告が一番良かったようです。
しかも、スポンサードサーチと呼ばれる検索広告がダントツで良かったということでした。

このPPC広告というのは一般的な傾向がありまして、実店舗への集客に関してはヤフー広告が良いですね。
グーグルのアドワーズ広告は値段が比較的高いこともあって、どうしても費用対効果が落ちてくるようです。

また、市場の大きな商品やサービスを扱っている場合はディスプレイ広告が良いと思います。
さらに、リマーケティングも組み合わせておくと良いですね。

例えば美容系の商品だとか腕時計などは興味のある人が多いので、幅広く広告を出すためにディスプレイが良いわけです。
もちろん、費用対効果が良ければということになりますが。

法人向けのマーケティングのポイント

というわけで、法人向けのマーケティングについていくつかポイントを書いてみたいと思います。

1.ヤフーのスポンサードサーチ(検索広告)を低価格で出してみる。
2.商品やサービスにもよりますが、ディスプレイ広告の優先順位は高くない。
3.ファックスDMも試してみると良い。

1.ヤフーのスポンサードサーチ(検索広告)を低価格で出してみる

1番目のヤフー広告ですが、冒頭の会員さんはグーグルのアドワーズ広告も併用して出稿していました。
両方とも同一期間に10万円近く消費して、コンバージョンはヤフー広告が圧倒的だったそうです。

両方のデータを見せてもらいましたが、クリック率もクリック単価もそれほど変わらないんです。
唯一コンバージョン数が全然違っていたということですね。

購買意欲の高い人がヤフーに集まっていたのかという話になりますが、結論としてはそういうことでしょうね。
まだ1ヶ月程度のデータなので今後どうなるのか見ていく必要はありますが、面白い傾向だと思います。

2.商品やサービスにもよりますが、ディスプレイ広告の優先順位は高くない

2番目は法人をターゲットにした場合、ディスプレイ広告の優先順位は低くなります。
先ほども書きましたが、ディスプレイ広告というのは幅広いターゲットにアプローチするための広告なので、法人向けの商品やサービスの場合は広告のタイプが合わないのだと思います。

この辺の優先順位を間違えてしまうと、無駄な広告費を消費してしまうことになりますね。
最初はテスト的に出してみても構いませんが、反応が悪かったら徐々に費用を落としていくことが大切です。

3.ファックスDMも試してみると良い

3番目はこのブログでも何度か書いているように、法人向けの場合はファックスDMを検討すると良いです。
その理由は値段が安いからですね。

「ファックスDM」で検索すると、1通あたり3円といったサービスが出てきます。
PPC広告で1クリック3円というのはなかなかありませんが、ファックスDMであれば可能なわけです。

また、最近はファックスDMを出す人が昔ほどいないため、読まれる可能性が比較的高いということもありますね。
法人向けのマーケティングとしては費用対効果の高い方法だと思います。

というわけで、法人向けのマーケティングについて書いてみました。
実は法人向けの商品とかサービスというのは個人向けに比べると、取り扱いのハードルが高いんですね。

そのため、副業とか片手間でという人が参入しにくい分野なので、個人向けに比べると広告費が安いわけです。
そういう意味でも法人向けの商品やサービスは狙い目とも言えます。


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  • 2021 05.25

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