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副業をするためには、まず本業を完璧にこなすこと

本業と副業

本業と副業

副業をするためには、まず本業を完璧にこなすこと

副業を認める企業が増えたことは、ネットビジネスをしている人には朗報です。
しかし、あくまでも本業を最優先すべきです。

ネットビジネスは、パソコンやスマートフォンがあれば、いつでも、どこでもできる副業ですが、明らかに勤務時間中と思われる時間帯にブログの更新などはやってはいけません。
休憩時間といっても人それぞれですが、明らかに誤解を受けるような時間帯に副業をしないことは社会人として当然のことです。

ネットビジネスとして人気のネットショップや、副業のためのブログなどは、匿名で開設できますが、どのようなタイミングで会社に知られるかわかりません。
副業をするためには、まず本業を完璧にこなすこと、それを肝に銘じておきたいですね。

企業が社員に副業を認めた理由

100年に一度ともいえる深刻な不況、いったいいつまで続くのでしょうか。
不況の波をまともに受けているのは中小企業だけではなく、大手企業でも半端でない負債を抱えて倒産している時代です。

そんな時代背景もあり、副業を認める企業も増えてきました。
そのおかげで、ネットビジネスなどの副業を堂々とできるようになったのです。

企業が社員に副業を認めた理由のひとつに、他業種で学んだことを本業で活用してもらいたいという期待があります。

実際、副業では本業では得られなかったことを知ることもできます。
ネットビジネスの基本は、「報・連・相」により相手との信頼関係を築くことですが、副業によって、ビジネスの基本を固めることもできるのです。

質問に即時に対応できない場合の対応策

アフィリエイトやネットショップなどのネットビジネスは、パソコンやスマートフォンがあれば始められる副業です。
また、パソコンをインターネットに接続できる環境にあれば、出先からでも自分のサイトを閲覧することができるため、大変便利な副業といえるでしょう。

しかし、サイト訪問者の質問に即時に対応できないこともあり、本業をもつ人にとっては頭の痛い問題です。
サイト訪問者はこちらの事情までわかりませんので、対応が遅くなると不信感につながります。

それを防ぐためには、対応可能な時間帯などをあらかじめ記載しておくことも大切です。
これは、仕事をやり取りする場合でも同じで、お互いの事情を知っておくことがネットビジネスの基本といえるでしょう。

公務員の副業

明らかに勤務中とわかるような行動は慎むべき

「公務員の副業」について可否を論ずる以前に、官公庁に勤める人は、ただでさえ世間からの厳しい目があります。

しかし、一昔前は、地域住民も寛容にみていたこともあり、それを引きずっている部分もあります。

勤務中に私用をこなすということは、民間企業勤務の人でもあると思いますが、明らかに勤務中とわかるような行動は慎むべきです。

その典型的な事例として、勤務中に制服姿のまま病院を受診した消防署職員があり、目撃した市民の通報により明るみにでました。

この場合は、所属の上司も承諾済で、病院まで消防車で行き、駐車場で同僚が待機していたといいます。

このようなことが起きると「公務員の副業」をクリアする条件がますます厳しくなったといえるでしょう。

身近な生活の見直しも大切

公務員の副業が難しい時代になっていますが、これは、民間企業に勤める場合でも同じことがいえます。

最近では、本業以外で収入を得ることを推奨する企業もありますが、いざ、仕事を探すとなると、限られた時間で、本業に支障をきたさない仕事選びは難しいといえます。

そこで注目すべき点として、日常生活全般を見直して、生活をスリム化するための節約をすることです。

公務員の副業としては、出版や講演活動、家賃収入などもありますが、すべての人が、手軽に取り組める方法といえば、やっぱり、身近な生活の見直しだと思います。

外で働いているとお酒の付き合いも多くなりますが、参加する回数を少し減らしたり、安いお店を選ぶなど、ちょっとした工夫で交際費を節約することもできます。

確定申告の季節に

副業の「年間所得20万円」を超えた場合に確定申告が必要

会社勤めの人は、前年末に「年末調整」をしますよね。
でも、なんらかの副業をしている人の場合、確定申告をすることもあるのです。

その条件のひとつが、副業の「年間所得20万円」を超えた場合なのです。
つまり、「所得=収入-経費」なので、「収入=所得」ではないのです。

ここのところ、間違いやすいので注意が必要です。
確定申告のために、副業で必要な経費は帳簿につけ、レシートはきちんと保管するようにしましょう。

副業緩和の流れは公務員の場合は厳しい

「適材適所」ということばがありますよね。
公務員に限らず、会社組織のなかでは定期的に人事異動がありますが、自分に合った部署へ異動できたら万々歳です。

ところが、現実はそうではないのです。
むしろ、早期退職希望を期待して、いままで経験したことのない部署へ配置換えをする組織もあるのです。

確定申告の季節になると、次の異動場所が気になります。
異動したのはいいですが、そこに適応できなくて依願退職という展開もありますね。

公務員に限らず、いや、公務員だからこそ世間の目がある時代です。
ましてや、表立った副業をしていると、なんといわれることか……。
民間企業では副業緩和の流れがありますが、公務員の場合は、まだまだ現実は厳しいです。

公務員は世間の監視の目がある

副業についての意識ですが、民間企業ではむしろ推奨するところもでてきたようです。
その理由のひとつに、他業務を経験して得たノウハウを本業にフィールドバックしてもらいたいという期待感があげられます。

公務員の場合、特殊な資格が必要な部署はともかく、一般職の場合、とんでもない部署へ異動させられることもあるのです。
しかも、役職付で……。
これは、遠まわしの退職勧告だともいわれています。

こういう厳しい時代ですから、特に公務員への風当たりは半端じゃないです。
確定申告の季節など、地域住民と接することが多いから、税務担当の人は大変な思いをしているみたいです。

とにかく、世間の監視の目があるから、表立った副業もできにくいというのが現状です。

副業・内職を考える

ここで「副業」や「内職」について改めて考えたいと思います。
副業や内職、それに似たことばに「アルバイト」ということばもありますが、いったいどう違うのでしょうか。
これまで深く考えたことはありませんでした。

ただ、イメージとして、副業は本業の合間にする仕事、内職は家でこつこつする仕事、そして、アルバイトは短期間という期間限定の仕事だと思っていました。
インターネットで、副業、内職、アルバイトについて検索しても、同じような職種がヒットします。
もしかして、短期のアルバイトはともかく、副業や内職について明確な境界線はないのかもしれません。

ところで、内職には昔からある手作業の仕事というイメージがあります。
子どもが小さいため外で働けない主婦や高齢者が、家の中でこつこつとする仕事だという印象があります。

内職の仕事自体は簡単ですが、中には細かい作業もあり、目が疲れるし、肩は凝る、ほんとうに大変な仕事だと思います。
また、内職の部品を置く場所も必要ですので、狭い住宅で内職をするのはほんとうに大変なことです。

現在は、パソコンでできる仕事も内職のカテゴリーに入っています。
たとえば、データ入力、グラフ作成、ホームページ作成、建築設計図制作など、パソコンがあってインターネットに接続できる環境があれば仕事として成り立つのです。
そういう意味でも、パソコンを使うことができることにより、内職や副業の選択肢も増えてきたように思います。

スマートフォンでできる副業のメリット!

ひとくちに「副業」といっても、ほんとうにいろいろな種類があります。
現在は、インターネットの普及により「ネットビジネス」の分野が新たに注目を浴びるようになりました。
それにより、パソコンはもちろんのこと、スマートフォンを使った副業も登場して人気を集めています。
スマートフォンでできる副業のメリットは、なんといっても場所を取らないということです。

在宅でできる副業には、手作業の内職があります。
手作業の内職には、電子部品の組み立て、プラスチック部品のカットなどいろいろありますが、いずれにしても製品を置く場所が必要です。
また、電子部品の「半田付け」の内職は臭いもしますので、住宅事情によっては無理があります。

その点、ネットビジネスはパソコン1台と、インターネット接続環境があればできる副業です。
しかし、台所のテーブルを使う場合でも、最低限パソコンを置く場所が必要です。
スマートフォンを使ったネットビジネスのメリットは、机がなくてもできることです。
つまり、決まった場所がなくても、あるいは外出先でも、スマートフォンさえあればできるので大変手軽にできる副業といえるでしょう。

お金を稼ぐことは、ほんとうに大変なことです。
子どもが小さくて働きに行けない主婦にとって、1円のお金を使うためにも頭を悩ませています。
衣服や書籍をリサイクルショップの利用や、フリーマーケットに出品することも、家の整理整頓を兼ねてできる「広義での副業」といえるかもしれません。

副業に関する専門用語 

「商品販売」と「商品購入」

副業の人だけでなく、商品売買に関して使われることばの意味について、いま一度確認したほうがいいかもしれませんね。

最初は違和感をもったことばでも、まわりの人が使っているのに慣れて、使ってしまうことがあります。

もちろん、間違えていても意味が通じる場合がほとんどですが、使い方によっては誤解を招くこともあります。

そのひとつ「商品販売」と「商品購入」は、代金の受け渡しにともなう取引ですが、お店の経営側とお客様側からみると、このような表現になります。

オンラインショップの記載内容を注意深くみてみると、その両方を使い分けされていることも少なくありませんね。

このような事例は、まだまだありますので、副業に関する専門用語の一例として理解することをお勧めします。

「預金」と「貯金」

副業をしている人は、それによる年間所得が20万円を超える場合は、確定申告をする義務が生じますので、そのことをまず確認しておいてください。

確定申告には、青色申告と白色申告とがありますが、いずれにしても確定申告に提出する必要書類を記入するためには、簿記に関する専門用語を理解しておく必要があります。

そのひとつ「預金」は文字通り「預金」ですが、JA(農協)やゆうちょ銀行などでは「貯金」と呼ばれています。

しかし、簿記の勘定科目に当てはめるときは「預金」として統一することになるのです。

このような事例は特殊かもしれませんが、JAやゆうちょ銀行の口座を副業専用口座にしている人もいるかと思いますので、いま一度、確認しておくことをお勧めします。

「売掛金」と「買掛金」

なんらかの副業をするためには、商業簿記にもとづいた帳簿管理をきちんとすることが必要になります。

これは、確定申告の必要性を意識することだけでなく、安定した経営を目指すためにも必要なことだからです。

簿記をマスターするためには「資産」「負債」「資本」「費用」「収益」の勘定科目を理解することから始まります。

また、それぞれの勘定科目に含まれる分類についても、代表的なものを把握しておくといいですね。

その場合、勘定科目の分類の基準となるのは、あくまでも「自分」です。

たとえば、お客様から商品代金をもらっていない場合は「売掛金」になりますが、お客様からみると「買掛金」になるのです。

このように、副業に必要な商業簿記ひとつにしても、その人によって捉え方が真逆になることを理解しておきたいですね。

知っておきたいインターネット用語

インターネット用語「ランディングページ」とは?

ネットショップなどを開店するにあたって、現在ではさまざまな方法が考え出されています。
ハンドメイドショップや輸入ビジネスなどを取り入れて、個性的なネットショップにしたいものですが、キーワード広告などを出稿すると、それに対応したページを用意すると売上があがりやすくなるとされています。
それが、ランディングページです。
キーワード広告からネットショップへジャンプしてきたユーザーが最初に見るページのことで、これがユーザーの興味をひく・購買欲をそそるものであると、売上につながりやすくなる、というわけです。
また、このネットショップのランディングページを、ユーザーにむけて最適化する作業をLPO(ランディングページ最適化)といいます。

インターネット用語「ブログ」とは?

副業するにあたってもっとも始めるための敷居が低いのがブログです。
ブログをつかった副業もたくさんあり、アフィリエイトからドロップシッピングまで、さまざまです。
また、ブログはSEO対策にも最適だとされ、ホームページでネットショップを運営している人もブログを併用してアクセスアップを図っていたりします。
ただ、副業でネットショップを開店するときには、ブログでもたしかに構わないのですが、最終的にはホームページを構築したほうがよいでしょう。
ブログは更新が楽でいいものの、新しい情報が入ってきたら古い情報は押し出されてしまうため、並列して商品をみせることができないのです。
副業でも、最初はブログでネットショップを始めても、そのうちホームページを作りたくなる人は多いようです。

インターネット用語「キーワード広告」とは?

副業でドロップシッピングや輸入ビジネスを利用してネットショップを営む場合、軌道にのってきたらキーワード広告を出稿してみることも考えてみましょう。
キーワード広告とは、検索エンジンの検索結果などで表示される「スポンサードサイト」などのことです。
アドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告が代表です。
キーワード広告が副業でも出稿しやすい理由はPPCという方式をとっているからです。
PPCはクリック課金制で、クリックされれば広告費が発生しますが、クリックされなければ広告費は発生しません。
副業で気軽にネットショップなどを始めた人にも、比較的安価に利用できる広告媒体ですし、もちろん実店舗のサブビジネスとしてネットショップを運営している人にも有効です。


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  • 2016 11.05

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