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集客がラクなターゲットは?

集客がラクなターゲットは?

先日、会員さんから面白い漫画を紹介してもらいました。
ゴールデンカムイという漫画なのですが、週刊ヤングジャンプに連載されているようです。

簡単なあらすじとしては、明治末期の北海道を舞台にしていて、アイヌの人たちが秘蔵していた金塊を探すという物語です。
主人公は「不死身の杉元」と言われた日露戦争に従軍した陸軍兵です。

どんな状況にあっても生き延びてきたという逸話を持っていて、この金塊探しにおいてもさまざまな逆境を跳ね返していきます。

この物語の面白いところは、北海道の大自然でアイヌの人たちと自給自足をしていくところですね。
野山の動物や魚を獲ってサバイバルしていくところが詳しく描かれているため、金塊探し以上に話を面白くしているのだと思います。

おそらく、本筋の金塊探しだけだとほとんどが戦闘シーンになってしまうと思いますが、ヒグマの習性とか料理の仕方などを描くことで物語に厚みが出てきます。

以前、漫画家の話を聞く機会があったのですが、すごく取材に時間を掛けるみたいですね。
専門家レベルにならないと、なかなか漫画も書けないということでしょう。

ビジネスを行う上で、もっともお金がかかるのは?

さて、今回は「集客がラクなターゲット」という話を書きたいと思います。

ビジネスを行う上で、もっともお金がかかるのはどこでしょうか?
人件費、それとも事務所を構える費用でしょうか?

皆さんおわかりのように、もっとも費用がかかるのは「集客コスト」ですね。
つまり、集客コストが低ければ低いほど利益が出てくるわけです。

ほとんど集客活動をしていないのに、ガンガンお客様が集まるようなビジネスこそ、大きなチャンスがあるということですね。
なかなかそういったビジネスを探すのは難しいのですが、私の会員さんの例ですと法人向けのビジネスは集客がしやすいという側面がありますね。

石材店のホームページとは?

いくつか例を出しますと、実家が石材店を営んでいる福岡の寺田さんのケースでは、石材店のホームページを作ってエンドユーザーを集客していきます。
エンドユーザーは、お墓を作りたいという方ですね。

その後、全国の石材店とエンドユーザーを引き合わせるマッチングビジネスを始めて、成功を収めました。
今では石材店向けのネット集客のサポートやニュースレターの代行業を行っています。

大口ユーザーに販売するホームページとは?

また、このブログではよく書かせてもらっていますが、熊本の倉崎さんもそうです。
彼は熊本名産の馬刺しを全国のエンドユーザーに販売していますが、ある時から居酒屋など大口ユーザーに販売することも始めていったんですね。

結果的に、今では大口ユーザーからの売上がエンドユーザーの売上を上回るようになりました。
一度の購入金額が大きいことはもちろんですが、リピート率も高いですからね。

法人向けマーケティングとは?

それでは、法人向けにどんなマーケティングをしていったら良いのでしょうか。

1.ファックスDM
2.郵送DM
3.業界新聞
4.インターネット広告

ざっくり書いてみますと、以上の4つになると思います。

1.ファックスDM

1番目のファックスDMというのは年々コストが下がっていまして、1通3円からという配信会社もあるようです。
法人のファックス番号というのは、どこの配信業者でも持っていますので、あとはターゲットとエリアを絞って原稿を配信してもらうだけです。

年々コストの上がっているインターネット広告と比較すると、その安さは群を抜いていますね。

ただし、ファックスDMというのは相手の紙とインクを使うため、クレームになりやすいというデメリットがあります。
もちろん、それをできるだけ回避する方法もありますので、試してみると良いでしょう。

2.郵送DM

2番目の郵送DMというのはファックスDMに比べるとコストが上がってきますが、成約率は上記の4つの中でもっとも高いと思います。

もちろん、DMの中にどんなものを入れるのか工夫する必要はあるのですが、売れている商品を試しに買ってみると、たくさんのDMが届くようになります。
それが参考になりますね。

配信に関しても、法人の住所はファックス番号と同様に問題なく手に入れることはできます。

3.業界新聞

3番目の業界新聞ですが、先ほど成功例でご紹介した寺田さんなどは活用しているようです。

業界団体に加盟していないと読めない新聞もあるのですが、一般の人でも読める新聞がありますから調べてみると良いでしょう。
中には広告が出せる業界新聞もあるようです。

4.インターネット広告

4番目のインターネット広告ですが、コスト面から言うと上記の3つより高めになってきます。

ただし、法人がターゲットということになると高額というほどではないので、ヤフー広告のYDNやフェイスブック広告などは面白いかもしれません。

ビジネスに合わせて行おう!

集客コストというのは安ければ安いほど儲けが出やすくなりますから、先ほどの4つをテストしてみて、ご自身のビジネスに合ったものを見つけるといいですね。
それはご自身だけの貴重なデータとなってきますので、ビジネスを行う上で大きな経験値となってくるはずです。


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  • 2020 05.20

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