平賀への直接相談

独立〜起業の心構え

独立〜起業の前にヤフオクで学ぶ

キーワードを選びがうまくなる

オークションサイトに出品した商品には、検索でやって来る人が多いです。
ヤフオクならヤフオクのサイトで、検索窓に欲しい商品のキーワードを入力して探しています。
私の感覚では、7〜8割がこういった検索でたどり着いていると思います(残りは、キーワードではなく商品カテゴリの中で「家電」「おもちゃ」など欲しいカテゴリを選んで商品を見て回ったり、トップページに「おすすめ」として出ている商品をクリックしたりという感じです)。
 
ですから、商品を出品するときはタイトルづけが大事です。その商品を欲しいと思う人はどんなキーワードで検索し、どんな言葉に反応するかを考えてタイトルをつけることが必要なのです。
 
出品点数が増えれば、自然と「こういうキーワードを入れると検索されやすくなるんだな」ということがわかるようになります。
 
あとで詳しくお話ししますが、ネットビジネスを行うにあたっては、キーワードの選定はとても重要です。オークションでこのスキルを鍛えておけば、のちのち大いに役立ちます。

お客さんとのコミュニケーションがうまくなる

 
ネットを使ったビジネスといっても、お客さんは生身の人間である以上、きちんとしたコミュニケーションをとることが重要です。
これを忘れてはいけません。
 
コミュニケーションがスムーズであればファンになってくれるでしょうし、逆にうまくコミュニケーションがとれないと、クレームになったり、悪いクチコミが起こったりするのは、普通の商売と同じです。
 
オークションも、当然購入者とやりとりをすることになります。落札されたあとの連絡をメールで行い、入金の確認をしてメールをし、商品の配送をします。直接お客さんの顔が見えない分、最初はとまどうこともあるかもしれません。
 
しかし、この商品の配送は、購入者からの印象を大きく左右するポイントです。
 
オークションで何か商品を手に入れたことのある人ならおわかりだと思いますが、販売者によって、すごく丁寧に梱包されていたり、雑に送られてきたりします。
 
欲しくて欲しくて、待ちわびていた商品が適当なそのへんの包装紙に包まれて送られてきたらどう感じるでしょうか?
 
ガッカリするのではないでしょうか。その反対に、きれいに包装されていると、販売者の心がこもっているように感じて嬉しいもの
です。
 
お客さんとのコミュニケーションとは、こういった商品の梱包・配送(配送会社や納期をどうするかなども含まれます)もあわせて、すべてのことです。やりとりがうまくできるようになっておくと、今後のネットビジネスもラクに展開できるようになります。

独立〜起業の心構え

誠意ある態度が集客にもつながる

なんらかの仕事で独立・起業するためには、仕事に関しては全面的に責任をもつ覚悟が必要です。

具体的にいうと、取り扱う商品に不具合が生じた場合、これはメーカー側の責任範疇になるのですが、お客様に対しては誠意をもって対応するということです。

本来なら自分に責任がないことで頭を下げることは、割に合わないことですが、自分が消費者の立場になったとき、誠意をもって対応してくれるお店には好感がもてるものです。

だから、独立・起業するためには、そのような誠意ある態度が集客にもつながっていくものです。

お客様との信頼関係を結び、継続することは、ほんとうに大変なことですが、集客のためには、目にみえない部分での地道な努力が求められます。

パイプに詰まりがあると集客にも影響

前回、少し触れましたが、独立・起業のためには、お客様の立場に立った対応をする必要性があることは、いうまでもありません。

しかし、お客様への対応と同時に、取引先との関係を良好に保つための努力、つまり、仲介者的としての距離をもつことが望まれます。

どんな仕事をするにしても、集客なしでは成り立ちませんから、取引先メーカーとの関係を良好に保つことが、すべてを円滑にするための源になるといえます。

やっぱり、人間は感情の動物ですから、どこかのパイプに詰まりがあると、スムーズな流れを妨げる原因にもなり、それが集客にも影響してくるのです。

ときには、自分が悪者を演じるというか、一歩下がって、メーカーの顔を立てたほうがいい場合もありますね。

代表者になったら全責任を取るという心構えをもつこと

なんらかの仕事で独立・起業する人の場合、最初は副業から始めるケースも少なくありません。

また、いきなり法人化するのではなく、家族や親せきで営業してから、法人化へとステップを踏んで経営規模を大きくしてく人もあります。

大切なことは、自分が代表者になった以上は、自分が全責任を取るという心構えをもつことで、それが顧客の信頼を得て、新たな集客へとつながっていくのです。

これは、オンラインの世界でも同じことで、内輪での責任のなすりつけ合いは、取引先やお客様の前では、絶対に行ってはならないことです。

自分に責任のないことにも責任をもつことは、たしかに割にあいませんが、ちょっとでも空気の淀みがあると、それが集客を大きく左右することを理解しておきたいですね。

独立〜起業を成功させるには

独立起業で成功するためには信頼を得るための努力をすること

なんらかの仕事で独立〜起業するには、特別な方法は必要ないといってもいいでしょう。

話が飛躍しますが、お見合いのためだけにプロポーズのことばを用意して丸暗記しても、すぐにメッキが剥がれてしまいますね。
大切なことは、プライベートな部分も含め、自分の信頼を得るための努力をすることです。

特に、ネットビジネスで独立〜起業するためには、星の数ほど存在する競合店に打ち勝つ必要があります。

そのためには、集客が第一ステップになり、自サイトならではの特典やサービスをアピールすることが求められます。

また、リピーター確保のためにも商品の包装の丁寧さはポイントですが、過剰包装が敬遠される時代だとの意識をもつことも集客アップには必要です。

誠心誠意での対応が集客にもつながる

ネットショップのメリットは相手の顔がみえないことで、サイト運営者の事情を知られずに済むことをありがたく感じる人もいると思います。

その反面、消費者側もネットショップ運営側の事情まで考慮してくれませんので、甘えは一切許されないとの覚悟が必要です。
また、そういう心掛けが、独立〜起業での成功を導く集客にもつながってきます。

ネットショップに限らず、お詫びメールの文面に求められることは、自分の担当外であっても、商品の不具合や発送トラブルなどへの責任感を感じる内容です。

特に、責任転嫁がみえみえのメールを送った場合、消費者の反発を買うのは目に見えています。

とにかく、どんな些細なことでも、誠心誠意での対応が集客にもつながることを理解したいですね。

顧客からの口コミがお店の集客につながる

なんらかの仕事で独立してネット起業をするためには、集客は不可欠の条件です。
これは、オンラインジビネスだけでなく、オフラインの時代からも変わらない「ビジネスの方程式」だといえますね。

独立してネット起業するためには、その職種に関する専門知識はもちろんですが、幅広い知識や技術、接客術、そして、なによりも経営者や従業員の誠実な対応が求められます。
それらを総合的に判断した顧客からの口コミが、お店の集客につながることが多いのです。

インターネットが普及した時代において、個人のブログなどを通じて、お店の口コミ評価の広がりは、一昔の比ではありません。
これから仕事を始める人は、インターネット時代への対応にも重点を置くことをお勧めします。

独立 ネット起業のために準備することとは

これから、独立してネット起業をする人には、集客のためのノウハウを学ぶことが大切ですが、それと同時に、経営についての知識や技術の習得をお勧めします。

独立してネット起業する人は、個人経営から始めることも多いですが、その場合、個人事業主としての「開業届」を税務署に提出する必要があります。
また、毎年「確定申告」も必要ですから、関係書類の元となる帳簿類の作成方法をマスターすることをお勧めします。

確定申告には、いろいろな面で有利な「青色申告」がお勧めですが、そのためには、より詳しい帳簿類の作成も求められます。
だいたいの目安として、商業簿記3級程度の知識があれば可能ですので、「白色申告」を選択する人も、この機会に簿記を学ぶことをお勧めします。

独立 ネット起業のために貫きたいこととは

なんらかの仕事で独立してネット起業する個人事業主などには、利益の有無にかかわらず「確定申告」が必要になります。

大変残念なことですが、個人事業主などに対する世間の評価として、「所得をごまかしているのでは?」という大変厳しいものがあります。
それを払拭するためにも、独立してネット起業するためには、あくまでも健全経営を貫く信念を持ち続けたいですね。

一度でも不評が立つと、たとえ大手企業だとしても一瞬にして倒産にも直結しかねないことは、日々のニュースでも実証されています。
そうなれば、集客どころの騒ぎではなくなります。

よく「正直者がバカをみる」といわれますが、最後に勝つのは正義を貫いた人だということを肝に銘じておきたいですね。

独立・ネット起業 大切なこと

モチベーションを上げる方法

「起業してビジネスを成功させる!」「社内の売上ナンバーワンを目指す!」「新規プロジェクトのアイデアを形にする!」
新たな目標を決めた当初は、「やってやるぞ」と気力に満ち溢れ、疲れも感じないような状態になるものです。しかし、その状態は残念ながら長くは続きません。
「今日は疲れているから、明日でいいか」「自分には大きすぎる目標だったかもな」
モチベーションは下がってしまい、そのまま回復しないことのほうが多いのです。すると、当初の計画は当然狂います。あんなに輝いていた目標も達成しないままにいつのまにかフェードアウト・・・・・・。多くの人が経験していることではないでしょうか。
モチベーションを保つにはどうしたらいいのでしょうか?おすすめした方法は2つあります。
1つは、応援しあえる仲間を作ることです。
私が運営しているインターネットビジネスの会員組織のメンバーである、菅野一勢さんは、もともとフリーターでした。収入がほとんどない状態で、貯金を崩しながらインターネットビジネスの世界に飛び込んできました。それが短期間で年収1億5000万円にもなり、「情報起業」の分野で日本一有名というくらいに成功したのですから、すごいことです。
菅野さんが私の会員組織に入会した当初の頃、つまりフリーターでまったく無名だった頃、ある心理学のセミナーに参加したそうです。3名がけの席の真ん中に菅野さんが座り、両隣の人といろいろ話をしました。すっかり仲良くなった3人は、月に1回ミーティングをするようになります。ミーティングといっても、居酒屋で目標を語り合うという、飲み会に毛の生えたようなものです。ジョッキを手に喋り、お互いに「お前ならできるよ!」と励まし合っていました。
このミーティングを続けていたところ、菅野さんは目標を達成し、大成功。メンバーの一人はベストセラー作家に。もう一人も、勤めていた会社で大きな成果を上げたあと独立し、有名プロデューサーになりました。3人ともモチベーション高く目標に向かい、実際に達成したのです。
それぞれ一人でもくもくと頑張っていたら、こうはならなかったかもしれません。仲間の応援パワーは大きいものです。
もう一つは、本を読むことです。
私自身は、モチベーションが下がったり壁にぶつかったりしたとき、本を手に取るようにしています。とくに、目の前にある課題をうまく解決できないためにモチベーションが下がっているような場合、本はとても役に立ちます。
私が会社員だった頃、担当している店舗の業績が今ひとつだったときは、集客についての本を探し、本のとおりに実践して業績をアップさせることができましたし、あらゆる問題について解決策がいつも見つかりました。そして、モチベーションを上げることができたのです。
これはビジネス書に限りません。今の課題と直接関係なく思われるような歴史の本や伝記、自己啓発系の本などさまざまなジャンルをめくってみるといいでしょう。本屋に行って棚を眺めていると、必要な本が自分に呼びかけていると感じることがあります。ピンと来た本が、モチベーションアップを助けてくれるのです。

メンターを持つ重要性

私は会社員を十数年やっており、もともと起業したいという強烈な願望があったわけではありませんでした。
独立起業をして、今の私があるのはメンターの存在のおかげです。
会社員の頃の趣味は読書で、暇さえあれば本屋さんに行っていました。
家族のいるサラリーマンといえば自由に使えるお金も限られていますし、さほどお金のかからない読書はいい趣味だったのです。
退職する2~3年前の頃でしょうか、いつも通りに本屋さんをウロウロしていると、ピンク色の派手な表紙の本が目に飛び込んできました。
ベストセラーとなった神田昌典さんの『あなたの会社が90日で儲かる』(フォレスト出版)です。
当時私はパチンコ店の店長をしていたので、お店のDMを研究するために買って読んだのですが、それが実はメンターとの最初の出会いでした。
この本は中小企業向けに効果的な広告手法、DMの作り方などをかなり実践的に紹介しています。
私は早速、本の通りにDMを作ってみました。すると、なんといつもの2倍もお店に集客することができました。
ニュースレターも送るようにしてみました。当時この業界でニュースレターを送っていた店はなかったと思います。
そのおかげで、古い店ではありましたが、新しくできた店舗に負けずに集客することができ、地域一番店になることができたのです。
やったことと言えば、本に書かれたいたことを素直に実践しただけです。これはすごいと思いました。
その後、神田先生が主宰されている「顧客獲得実践会」に入会し、さまざまなことを学びました。
パソコンが好きだったこともあり、インターネットを使って自分の持つ情報を販売したらうまくいくのではないか?と思い、試してみたら大当たり。
店では勝率のいい人や、逆にいつも負けている人というのをたくさん見てきましたから、その行動パターンを分析した『パチンコ店長が語る必勝法』といったマニュアルを作ったら、飛ぶように売れたのです。会社からもらう給料の3倍以上の収入が入るようになりました。
自由に使えるお金が増えたので、園幸朔先生のコンサルティングを受けることにしました。
そして、園先生のセミナーにゲスト講師として呼んでいただき、自分の成功例を話したことが大きなきっかけとなり、独立起業することになりました。
セミナー後、私の前に名刺交換したいという人の行列ができたのです。確かな手応えを感じました。
ですから、今の私があるのは神田先生と園先生のおかげです。きっかけを与えてくれたのは神田先生であり、育ててくれたのは園先生です。この2人のメンターがいなければ、私は今も会社員をしていたかもしれません。
もちろん、会社員が悪いということではありませんが、自分の可能性が広がり、以前よりはるかに人生を選択できるようになったのは確かです。
メンターがいる人といない人では、メンターがいる人のほうが成長が早いと感じます。それは、「この人はすごい」と心から思う人が近くにいることで、自分の我がおさえられ、素直に行動できるからではないでしょうか。
さまざまな人からちょっとずついいとこ取りをしようと思うと、結局は我が出てしまい、なかなか成長できないのです。

ひらめきが大切

独立してネット起業するためには、他店との差別化を図るための「ひらめき」が大切になります。

同じ商品を扱うお店は星の数ほど存在することは、独立して、しかも、ネット起業をする人ならおのずから承知していることです。

消費者の立場で考えると、同じ価格の場合、なんらかの特典がついているお店を選びたくなります。

また、リピートの有無は、商品の梱包状態など、ちょっとした配慮によって大きく左右され、それが集客にも影響してくるといえます。

はっきりいって、サービス品をつけるとマイナスになることもありますが、ネット起業は
消費者の口コミが命綱になります。

その口コミを活かした集客のためには、目先の利益だけにこだわらずに、長いスパンで考えていくことも大切です。

人脈が大きな力になる

独立してネット起業するためには、自分のお店の存在を多くの人に知ってもらうことが大切で、そのためにも幅広い人脈が大きな力になります。

このことに関しては、前回にも少し触れましたが、集客につながる「つて」は、どんな形で存在するか、まったく未知数だからです。

「一期一会」ということばがありますが、まさにそのとおりで、「ひとり」との出会いを大切にする心構えが、集客のためにプラスに働く可能性が十分あります。

ネット起業のためには、検索連動型広告をだす方法も効果がありますが、自分のお店をひとりでも多くの人に知ってもらうためには、あらゆる方法での宣伝が大切です。

そのためには、ふだんから人脈を大切にする生き方を心掛けていきたいですね。

時代の流れを読む

独立してネット起業するためには、時代の流れを読む習慣づけをする必要があります。

いわゆる「空気を読む」ことは、どんな仕事をするにも求められるスキルですので、常に
最新情報の収集を惜しまない姿勢が大切です。

実際、収集した情報がすぐに役立つのは、ほんの一握りですが、そのときは無駄だと思える情報も、いつか、きっと、なんらかの形で役立つこともあるのです。

独立、しかも、ネット起業をするためには自分のサイトへの集客が大きな鍵を握りますが、そのためには、ふだんから人脈づくりを大切にしましょう。

ふだんから交流のある人のなかには、仕事の収益には直結しない人もいますが、その先をたぐっていくと、思わぬ形での集客に結び付く可能性もあるからです。

正しい姿勢と呼吸法で運勢が大幅にアップ

会員さんの中に、「気功」を教えている先生がいます。
会うとその姿勢の良さには感心してしまいます。会った瞬間の印象が、他の人とは明らかに違うのです。
よく見ればスーツにはシワが一つもありません。おろしたてのようにピシっとしています。
新しいスーツを着ていたとしても、普通は一日も過ごせば座りジワができているものです。
しかし、その先生は椅子に座っても背もたれにもたれず、背筋がピンとしているのでシワができないのでした。
背もたれを使わない座り方で疲れないのか聞いてみると、それが一番ラクな姿勢だということです。ラクな姿勢が、そのまま美しい立ち姿、座り姿なのですね。
それ以来、私も姿勢に気を遣うようになりました。
普段座る椅子も研究し、HARA Chairにたどり着きました。HARA Chairは、座面と背もたれがそれぞれ2つに分かれており、パーツが上下左右に動きながら体圧を分散していい姿勢を保つようになっています。この椅子を使うようになって、腰痛が良くなりました。今は「姿勢がいいですね」と言われることもあります。
パソコンやスマホを扱う時間が長い現代人は姿勢の悪い人が圧倒的に多く、姿勢のいい人はそれだけで好印象になります。
猫背だと暗くて頼りない印象を与えますが、背筋がピンとしていると、信頼できる、颯爽としている等の印象を与えることができます。
肩こりや腰痛といった不調もラクになりますから、より仕事に集中できます。いいことづくめなのです。
スポーツ科学の専門家である高岡英夫さんによると、昔の日本人は姿勢がよく、現代のオリンピックの金メダリスト級のスポーツ選手や、人間国宝級の身体芸術家ほどの身体的特徴を持っていたそうです。江戸時代の絵画を見ると、描かれた人たちの姿勢からそれがよくわかるというのです。
江戸時代の相撲取りは、ものすごく強いことが想像できます。
全盛期の千代の富士でもかなわないだろうといいます。
相撲取りだけでなく、家事をする女性やあぐらをかいて酒を飲む下級武士たちも、姿勢が美しく身体的パフォーマンスに優れていたと考えられます。
これは畳に座る文化に関係があるのかもしれませんが、日本人は本来「身体意識」に優れていたわけです。
そういう意味では、現代人はすっかり退化してしまいました。
正しい姿勢でいると、自然と腹に力が入ります。そして、余計な力を使わずとも身体が本来持つ能力を発揮できます。
身体がブレず安定して、それが精神の安定にもつながります。
腹に力が入った状態を簡単に実感するには、腹式呼吸をすることです。私はウェイトトレーニングをやり始めてから呼吸法にも興味を持ち、実践しています。
日本人の文化から身体意識について研究・実践されている明治大学教授の齋藤孝さんは、「鼻から3秒息を吸って、2秒お腹の中にぐっと溜め、15秒かけて口から細くゆっくり吐く」呼吸法を提唱しています。実際やってみると、下腹(丹田)にエネルギーが湧いてくるような感覚が味わえます。
普段私たちは胸で浅く息をしていますが、ときどきこういった呼吸法を実践することで腹に自然な力が入る感覚を得ることができ、本来の日本人の身体感覚を取り戻すことができるのかもしれません。

マイナスをプラスに転換

創意工夫をする

ただでさえ厳しい不況の時代にあって、仕事で独立して成功することは大変厳しいものがあります。

また、独立してする仕事にはいろいろな業種があり、規模もピンからキリまでありますが、外で働くことが困難なため独立して仕事を始めた人もいるかと思います。

自分で仕事をするために大切なことのひとつとして「自己管理」ができることがあげられます。

つまり、問題を先送りにしない、自分に課せられた以上のことをこなすなど、仕事に対する積極的な想いが必要で、その熱意が仕事で収益をあげるための集客にもつながります。

また、自分のマイナス面をプラスに転換するための創意工夫をすることも大切で、その頑張りが集客に結びついた事例もありますから、とにかく夢をあきらめないことです。

社会生活に必要なルールを守ること

誰でも自分の性格が嫌になることがありますが、大切なことは、嫌だと思える性格をいかにプラスに転換できるかです。

その一例として、短気な人は決断力が早い人であり、優柔不断な人は思慮深い慎重派だといえますね。

ですから、本来ならマイナス方向に捉えてしまう自分の性格をプラスに転換すると、それが独立した仕事の集客にもつながっていきます。

ただし、もっともらしい理由づけは、集客どころか、逆に客離れにつながりますので、要注意です。

たとえば、おおらかな性格の人は気持ちに余裕がある人だといえますが、人との約束をいい加減に考えるなど、社会生活に必要なルールを守れないとなると話は別です。

これは、日常生活全般に通じることですので、アバウトすぎる人は注意してください。

税理士の無料記帳指導を有効活用

独立して仕事を始めること、いわゆる「起業」のためには集客対策が大切ですが、難解な法制度を避けて通ることはできません。

確定申告はその一例ですが、自営業者など個人事業主の場合は、所得の金額にかかわらず必ず行う必要があります。

それに先立ち、税務署に出向いて「開業届」や「青色申告」に関する書類を提出する必要がありますが、これは独立してから1ケ月以内に手続きをすることも可能です。

また、確定申告のもとになる帳簿のつけ方などは「商業簿記3級」以上のスキルがあればクリアできますが、実践のためには勝手が違う面もでてきます。

そんな場合に備えて、税務署紹介による税理士の無料記帳指導を有効活用すると、集客のヒントを見いだせる可能性もあります。

法改正を把握しておくこと

独立して仕事を始めるということ、つまり「起業」するということは、すべてにおいて自分で責任を取る必要があるということです。

これは、仕事の成果を得るために欠かせない集客にも結び付く信用問題ですので、仕事に対する責任感をまっとうする気持ちを徹底するよう心掛けましょう。

もちろん、社会人としてあるべき姿勢は、対価を得て働いたことがある人はもちろん、仕事の経験を経ずに家庭に入った人でもわかっていることです。

そのうえで、独立して仕事をする意義について、その責任の重さを再認識するようにしたいですね。

法改正もそのひとつであり、「改正○○」という感じで、ひとつの法律も時代とともに変わっていくことを把握しておくこと、それが集客に対してもプラスに働くといえます。

消費者を守るための法律を知る

商品販売に関しては「特定商取引法」を遵守する必要があることは、独立・起業して、仕事のための集客をするためには、ぜひとも知っておきたいことですね。

この法律は「訪問販売」「マルチ販売」「電話勧誘販売」「通信販売」など、従来からトラブルが起きやすい6つの取引方法を規制する性質があります。

もちろん、消費者を守るための法律ですが、これらを熟知した対応をすることが、集客のためには大切なことです。

それに加え、法の網目をくぐっての被害が絶えなかった「訪問購入」に関しても、法規制の対象になりました。

いわゆる「押し買い」した商品を早期に転売してしまう商法ですが、これに対する情報を知っておくことで、身近な被害を防ぐことにもなります。


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  • 2018 07.30

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