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集客の8割がフェイスブック経由

集客の8割がフェイスブック経由

集客の8割がフェイスブック経由

先日、ある会員さんから問合せフォーム経由で連絡が来ました。
会員さんなので専用メールアドレスを知っているはずなのですが、不思議に思いながらも返信をしたんですね。

私からも質問をいくつか書いていましたので返信を待っていたのですが、まったく音沙汰がありません。
見落としたのか、それとも何かのトラブルで受信できていないのかな、と思いまして再送信いたしました。

しかし、一向に返信がありません(笑)。

こういうときにはフェイスブックから送信するのが良いと思いまして、その会員さんを検索してメッセージを送ってみました。
すると、思った通りで数時間後には返信が来たんですね。

その会員さん曰く、メールはパソコンで時々しか見ることがないのですが、フェイスブックのメッセージは頻繁に見ているとのこと。
皆さんもメールアドレスなどで連絡が取れないときには、フェイスブックで名前を検索してメッセージを送るといいですね。

今やフェイスブックはメールアドレスはおろか、電話番号にも代わる存在になってきていると実感した瞬間でした。

フェイスブックの通話機能がいい

電話番号と言えば、フェイスブックには通話機能が付いていますよね。

同じく会員さんとスカイプで話をしていたのですが、どうも調子が悪いのです。
5分に1回は音声が途切れてしまうんですね。

その場合は、もう一度かけ直すとつながるのですが、あまりにも煩わしい。
無料なのでクレームはつけられませんが、最近スカイプの調子が悪いんですよ。

どうやら、バージョンアップの関係で片方が古いバージョンを使っていると、通信状態が悪くなるのだとか。

そんな時にはフェイスブックの通話機能を使うといいですね。
スカイプに比べると音声通話の利用者が少ないのか、とてもクリアな音質です。

というわけで、とても便利なフェイスブックなのですが、前々回のメルマガで書いたように使い方によっては個人情報がバレバレになってしまいます。
税務調査を行う際に、担当官がフェイスブックをチェックするというのは良く聞く話です。

日頃の行動とか交友関係をチェックするのでしょう。

また、皆さんご存知の元CIA職員だったスノーデン氏が告発した件もありますね。
私たちのような一般人にはあまり関係ないかもしれませんが、そういうことが実際に行われていたということは知っておいたほうが良いです。

2日間で440万円の売上

さて、本題に入ります。
先日、桑原浩二さんとお話をしていた時に、2日間で440万円の売上があったと聞きました。

彼は主に中国やタイで商品の仕入れツアーをやっていまして、その参加者の8割がフェイスブック経由での申込みだということでした。

これって凄いことですよね。
なぜなら、旅費やアテンド費用を含めると30万円以上するツアー代金をフェイスブックでサクッと申し込んでしまうところが凄いと思いました。

フェイスブックというのは使い方によって、「人となり」がわかりますから、信用されやすい媒体の1つということが言えると思います。
サイトの代表アドレスに未承認のメルマガを送るのとは、全然違いますからね。

ポイントとして桑原さんが教えてくれたのは、高額なサービスに関しては個人フィードを使うのが良いということ。
フェイスブックには個人フィードとフェイスブックページがあります。

個人フィードを使う場合は、拡散力を高めるために1500人の友だちを集めることが必要だそうです。
つまり、1500人まではこちらから友達申請をしていくということですね。

そして、大事なのは更新頻度を高めることです。
彼の場合は1000文字近い文章をほぼ毎日更新しているようですが、これってなかなか出来るようで出来ないことだと思います。

私も以前から桑原さんの更新記事が毎日のようにフィードへ流れてくるので、良く頑張って書いているなと思っていました(笑)。
私のこのメルマガが2000文字を目安に書いているのですが、毎日1000文字というのは大変なことです。

「継続は力なり」ということですね。

メインサイトは持っていたほうが良い

もう1つ、フェイスブックページについては単価の高くないものが良いみたいですね。
彼のクライアントさんのケースですと、ドッグフードの販売で大成功されている方もいるようです。

あとは、クリニック関係などもフェイスブックページが良いとのことでした。
フェイスブックページは広告が使えますから、用途に応じて使っていくと良いでしょう。

最後に注意点としては、フェイスブックのみで集客することも可能なのですが、ネットビジネスをされるのであればメインサイトは持っていたほうが良いと思います。
以前、アメブロだけで集客している方がアカウントを削除されてしまったケースがありました。

そうなると集客が途切れてしまうことになりますよね。

それは避けたいところですから、メインサイトを育てることも大事だということです。
運営者の同意無しに、メインサイトが削除されることはありませんから。


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  • 2019 12.25

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