平賀への直接相談

キレイなサイトが売れない3つの理由

キレイなサイトが売れない3つの理由

キレイなサイトが売れない3つの理由

先日、占いサイトを運営している会員さんから相談がありまして、ライバルサイトなどを一通り見ていたんです。
広告関係をしっかりと対策しているサイトというのは、一度見てしまうと何度も広告が表示されるようにセットされています。

グーグルのアドワーズ広告ですとリマーケティングと呼ばれていて、ヤフー広告ですとリターゲティングと呼ばれています。
ディスプレイ広告の1つの機能ですね。

私はライバルサイトを5つくらい拝見したので、その後さまざまなニュースサイトを見ると占いの広告だらけになるんです。
例えば、「ブレスレットで金運アップ」という広告のすぐ近くに、「金運アップはもう古い」といった広告が出ていたりします(笑)。

その他の例としては、馬刺しを販売している熊本の倉崎さんのサイトを見ると、私が見るニュースサイトは馬刺しの広告だらけになるのです(笑)。

ここ最近、私の会員さんから実績報告していただいているのは、アドワーズ広告よりもヤフー広告のほうが費用対効果が高いというものです。
ほとんどの方がそう言いますね。

業種によって多少の違いはありますが、概ねこういった意見が多いのは、モバイル広告の影響かなと思っています。
ヤフーのインフィード広告に代表されるような、モバイルからの反応がアドワーズ広告に比べてヤフー広告は良いのでしょう。

クリニックを経営する会員さんのサイトを診断

さて、クリニックを経営する会員さんからサイト診断のご相談がありました。
その会員さんはサイトをすべて自作しているんですね。

サイトを拝見すると、自作とは思えないほどキレイにできているわけです。
思わず、「デザインは業者に依頼したのですか?」と聞いてしまったほど、良くできたサイトだったのです。

しかし、その会員さん曰く、反応が極めて悪いと。
マーケティングがうまく行っていないのかなと思いまして確認したところ、アクセス数は他のクリニックのサイトとそれほど変わりません。

というわけで、サイトを細かくチェックしてみました。
そのサイトをお見せできれば良いのですが、確認を取っていないので文章のみでご紹介したいと思います。

私がチェックをして気になったのは次の3つ。

1.トップのバナーに記載しているメッセージがわかりにくい。

2.お問合せ(予約)フォームに欠点がある。

3.スマホサイトがしっかりと出来上がっていない。

1.トップのバナーに記載しているメッセージがわかりにくい

1つ目のトップのバナーですが、ここはもっとも目立つ場所なので、ターゲットに対するメッセージをわかりやすく表現する必要があります。

「誰に何を提供するのか」ということですね。

特に専門性の高い業種の場合には、わかりにくくなってしまう場合がありますから、注意が必要になってきます。

2.お問合せ(予約)フォームに欠点がある

2つ目に気になったのはお問合せフォーム。
クリニックのサイトなので、お問い合わせフォームを使って予約もできるわけです。

しかし、私がボタンをクリックするとフォームが立ち上がらない。
フォームが立ち上がらない代わりに、なぜかメーラーが立ち上がるんですね(笑)。

どういうことかというと、直接メールアドレスにリンクを張っているため、アウトルックなどのメーラーが立ち上がるようになっているのです。
いわゆる、「直メ」を使って問い合わせするということですね。

なぜこのような仕様にしているのか聞いてみますと、一般的なフォームを使うとイタズラの問合せが増えるからだとおっしゃっていました。
ただ、それは直メであっても同じなので、より信頼性、安全性の高いお問い合わせフォームを使ったほうが良いと話しました。

3.スマホサイトがしっかりと出来上がっていない。

この2つを指摘した時に思ったのは、これらだけで極端に反応が悪いのもおかしいなと思ったわけです。
最初にヒアリングをした時にレスポンシブサイトではないと言っていたため、もしかして、スマホサイトに原因があるのかなと思いました。

さっそく、私のスマホを取り出してサイトを確認してみると、案の定スマホサイトがしっかりとできていないわけです。
PCサイトがそのままスマホに表示されています。

極端に反応が悪い、もっとも大きな原因は3番のスマホサイトの不備ですね。

特にエンドユーザー向けのクリニックや店舗系のサイトというのは、8割以上がスマホ経由だとも言われています。
パソコンで見ている人は、私たちのようなサイトの運営者だけかもしれません(笑)。

それくらいスマホでの閲覧率が上がっているわけですから、スマホサイトがしっかりと作られていないというのは致命的ですよね。
逆に言うと、それを改善すれば反応率が上がるわけですから対策がしやすいともいえます。

つねに、お客様目線でサイトをチェックする

サイトを作った時に、皆さんはパソコンでチェックすると思います。
しかし、同時にスマホでどのように見えるのかも確認する必要がありますね。

特にエンドユーザー向けの商品やサービスを扱っている場合は、8割以上がスマホ経由といっても不思議ではありません。
お客様目線が大切だということですね。


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  • 2019 10.15

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