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独立 ネット起業のために準備することとは

起業

独立 ネット起業のために準備することとは

これから、独立してネット起業をする人には、集客のためのノウハウを学ぶことが大切ですが、それと同時に、経営についての知識や技術の習得をお勧めします。

独立してネット起業する人は、個人経営から始めることも多いですが、その場合、個人事業主としての「開業届」を税務署に提出する必要があります。
また、毎年「確定申告」も必要ですから、関係書類の元となる帳簿類の作成方法をマスターすることをお勧めします。

確定申告には、いろいろな面で有利な「青色申告」がお勧めですが、そのためには、より詳しい帳簿類の作成も求められます。
だいたいの目安として、商業簿記3級程度の知識があれば可能ですので、「白色申告」を選択する人も、この機会に簿記を学ぶことをお勧めします。

独立 ネット起業をするためには

なんらかの仕事で独立してネット起業をするためには、集客は不可欠の条件です。
これは、オンラインジビネスだけでなく、オフラインの時代からも変わらない「ビジネスの方程式」だといえますね。

独立してネット起業するためには、その職種に関する専門知識はもちろんですが、幅広い知識や技術、接客術、そして、なによりも経営者や従業員の誠実な対応が求められます。
それらを総合的に判断した顧客からの口コミが、お店の集客につながることが多いのです。

インターネットが普及した時代において、個人のブログなどを通じて、お店の口コミ評価の広がりは、一昔の比ではありません。
これから仕事を始める人は、インターネット時代への対応にも重点を置くことをお勧めします。

オンラインショップ出店のためには

起業・独立してオンラインショップ出店をするためには、集客を意識することが大切で、日頃からの交友関係がものをいいます。

オンラインショップ出店の大きなメリットは、全世界を市場にできることですが、自分の足元を固めること、つまり原点回帰の必要性を理解することです。

自分の身近な「ひとり」を大切にすることによって、ひいては集客にもつながることをぜひとも忘れないでください。

また、それに関してですが、オンラインショップ出店は、相手の顔が見えない世界でのジビネス展開のため、オフライン以上に厳しい世界だと自覚しましょう。

「一期一会」ということばがありますが、「ひとり」との出会いを大切にすることが起業・独立のための大前提だと肝に銘じておきたいですね。

オンラインショップ出店で信頼を得るためには

起業・独立してオンラインショップ出店するためには、消費者からの信頼を得ることが大切です。

取引先などになんらかの不祥事がでた場合、どう対応するか、また、どれだけ早く対応できるかです。

また、不祥事を目撃した場合、内部告発できる勇気の有無が自社の信頼にもつながることを理解しておきたいですね。

過去には、食品関係の偽装を告発したために、同業者からの非難を浴びて廃業に追い込まれた業者もいます。

しかし、正義に基づく行為は必ず報われることを教えてくれたのも勇気あるその業者で、それが自然に集客に結び付いたことはいうまでもありません。

起業・独立してオンラインショップ出店することは、顔がみえない世界だけに、より誠実さが求められる世界でもあるのです。

独立起業で成功するには自己管理ができること

なんらかの仕事で独立した起業家の成功事例をみていると、徹底した「自己管理」ができるという共通点があります。
そして、仕事に関する一切の責任を取れる「事故管理」もできる人です。

在宅で仕事をする場合、自宅が仕事場になりますので、家事や育児との両立もあり、プライベート空間との境界線も曖昧になりがちです。

しかし、仕事で独立して起業家になった以上、集客能力がないと収益にも結び付きません。
そのためには、プライベートな部分は、二の次、三の次にしてでも、仕事を最優先して顧客との信頼関係を築くことが大切です。

また、そういう小さい信頼の積み重ねが、口コミ効果も手伝って集客効果に結びついていくのです。
これは、副業で収入を得ている人にもいえることです。

個人事業ならではの強みを活かすこと

独立して起業家になって成功した人の場合、最初は、個人事業としてスタートした人も少なくありません。

個人と企業の大きな違いを消費者目線でみると、個人事業は「いい意味での融通が利くこと」です。

たとえば、対面販売できる個人経営の八百屋が人気なのは、商品の「おまけ」という付加価値があることで、これは、企業経営のスーパーでは絶対にできないことです。

商品の「おまけ」をすること自体は、むしろ赤字につながるリスクがありますが、リピーターという集客効果に結びつく可能性が大きいです。

これは、通販の商品包装にも応用できますが、この時代、過剰包装はむしろ逆効果になることもありますので、環境保全という「時代の空気」を読むことも大切ですね。

成功できる人とは

仕事で成功した事例は、独立して起業家になった人ばかりではありません。
自分の勤務先や仕事での取引相手など、まわりをみれば集客力に長けている人は必ずいますので、その人の言動に注目することをお勧めします。

成功できる人というのは、高学歴があって、専門知識がある人……ばかりではなく、むしろ、そういう華麗なる経歴が邪魔になることすらあります。

営業マンの場合、集客力が営業成績にも直結しますが、その基盤になるのは「その人への信頼の有無」です。
つまり、「いざというとき、いつでも助けてくれる人」が顧客からの信頼を勝ち取れる人なのです。

これから、独立して起業家を目指す人は、自分の身近な人から謙虚に学ぶように心掛けてください。

起業・独立のためのブログは表現力で勝負!

ブログは、運営者の個性がよく現れています。
また、そうでないと定期的に更新して、長く続けることができませんね。

ブログには、大きくわけて2タイプがあると思われます。
ひとつは「文章をメインにしたもの」もうひとつは「写真をメインにしたもの」です。

文章をメインにしたブログは、その記事だけで全体像がつかめますが、文章表現力が求められます。

一方、写真をメインにしたものは、コメントの真意を理解するためには継続して読む必要があります。

起業・独立のために活用するブログは、ある程度の文章量は必要で、それを補足するために写真を入れましょう。

ブログを起業・独立に使うには、ホームページと同じように要点を簡潔にまとめる表現力が必要ですね。

起業・独立のためのブログはノリの良さで勝負!

なんらかの書籍を読む場合、一気に読める場合と、わずか数行読んだだけでも眠くなる場合がありますね。
一気に読める書籍は、それだけ読者をひきつける魅力があるといえるでしょう。

ブログの場合も、同じことがいえます。
少々長い文章でも、リズム感があってノリのいい表現だと、違和感なくすっと頭に入ってきます。

起業・独立のためのブログは、専門的な内容も必要ですが、それ以前に読者が関心をもちそうなテーマを取り上げ、テンポよく書き綴ることです。

なんらかの講座を受けたとき、案外覚えているのは、テーマから少し外れた世間話的な内容です。

ブログのテーマも、起業・独立に関する「こぼれ話」を取り上げると、読者の関心を引くことにつながります。

独立・起業 オンラインショップと迷惑メール

独立・起業してオンラインショップを出店するためには、当然のことですが、IT知識に明るくないとやっていけません。
サポートしてくれる人が常にいるならともかく、個人で独立・起業する場合は、資金管理はもちろんのこと、すべての業務を自分でこなす必要があります。

照会メールへの対応も大切です。
いつまで待っても照会メールの返事がこないという実例があり、その原因は、オンラインショップ経営者が、迷惑メールフィルターにかけていたことでした。

オンラインショップ出店には、多少の迷惑メールは覚悟しなければ仕事になりません。
たしかに、迷惑メールはうっとうしい存在ですが、安易な対策のため大切な見込み客を失うことは、大変もったいないことですね。

独立・起業 オンラインショップと信頼関係

オンラインショップで独立・起業するための問題点に、お互いの顔がみえないということがあります。
そのため、相手の置かれた状況がわからないのです。

もちろん、独立・起業するためには、公私混同しないことが大切で、個人の理由は言い訳にもなりません。

しかし、メールのやりとりだけではなく、緊急時の連絡方法や手段などを掲載しておくことも注意したい大切なことです。

また、オンラインショップを副業からスタートする場合は、連絡が取れる時間帯を明記しておくと、お客も納得しますし、自分も本業に専念できるでしょう。

オンラインショップは、お互いの信頼関係が大きくものをいいます。
些細なことが、将来を大きく左右するといっても過言ではないでしょう。

“心拍数”で正しい道を選択する方法

私はジョギングを習慣にしているのですが、「心拍数」についてはかなり意識するようにしています。
走った距離や時間以上に、心拍数が大事だと考えているのです。
安静時の心拍数(1分間の脈動の数を数えます)の標準は、男性で60~70、女性で65~75と言われています。
110~150は有酸素運動、150を超えると無酸素運動の状態になります。
私が近所の坂道を勢いよく上がるときの心拍数はだいたい160くらいだったのですが、継続するうちに、同じように走っても130くらいまで落ちるようになりました。
そして、ランニングウォッチで確認しなくても、いま自分の心拍数がどのくらいわかるようになってきました。
自分の心拍数を意識することを続けると、カンが鋭くなるようです。ジョギング中にアイデアが閃くことが多くなりました。
AかBか、どちらにしようか判断つきかねている問題も、「Aだ」と閃くのです。

そんなことを考えていたら、面白い実験データを見つけました。
ケンブリッジ大学のバーナビー・ダン氏ら研究チームが行った、心拍数とカンにまつわる実験です。
まず被験者に自分の心拍数を数える練習をさせます。
手首をおさえて脈を数えるのではなく、心で感じる心拍数です。
そして、4組のトランプの束から、表向きに置かれたカードと同じ色を引き当てられるかを競い、勝てば賞金をもらえるというゲームを行います。
実は研究チーム側が事前に手を入れており、4つの束のうちA、Bの束は勝率を上げておいたので、A、Bの束を選べば大勝できる仕組みでした。
結果は、心拍数を正確に数えられる被験者ほど直感が鋭くなり、勝ち組カードを選ぶようになりました。
不思議なことに、勝てる見込みの低いC、Dの束を選ぶと、被験者の心拍数が上昇するという身体的シグナルが発せられていたそうです。
心拍数を正確に数えられた人は、この身体的シグナルに無意識に気づき、カンが鋭くなったのです。
自分の心拍数に意識を向けるようにすると、無意識に「正しい道」を選択できるようになるかもしれません。

また、あえて酸素不足の状態を作ることで閃きを得られるという話もあります。
発明家のドクター中松こと中松義郎さんは、プールに潜って限界まで息を止め、それから顔を出すことで世界的発明のインスピレーションを得てきたそうです。
アメリカの脳研究者ウィン・ウェンガーは、学生の頃潜水が好きで長時間プールに潜っていたところ、それまであまり良くなかった成績が急に良くなったそうです。
これは、息を止めることで脳が「酸素が不足している」と錯覚し、頚動脈を開いて酸素を含んだ血液を通常以上に脳に運ぶから。脳に酸素が行き渡り、頭が冴えるのですね。
プールに潜らなくても、息を止めることで同じような状態を作ることができますから、息を吸って、いったん止めてからゆっくり吐くといった呼吸法を取り入れるのもいいのではないでしょうか。

確定申告が必要な場合とは

独立・起業した人の大きな課題は「集客」ですが、それと同時に大切な「確定申告」は、2月16日〜3月15日までに済ませてください。

また、サラリーマンの場合でも、年間所得(収入−費用)が20万円を超える場合や、生命保険の満期保険金などの臨時収入があった場合は、確定申告の対象になります。

「これは?」と疑問に思う収入があった場合は、管轄内の税務署に照会して、申告漏れのないようにしてください。
申告漏れがあると、たとえ悪意はなくても脱税扱いをされ、追徴税の対象にもなります。

それとは別に、医療費の自己負担金が年間10万円を超える場合に受けられる「医療費控除」はあくまでも自主申告ですので、こちらのほうも忘れないようにしてください。

「確定申告」、「医療費控除」なども忘れずに

「確定申告」は、起業・独立して仕事をするだけでなく、サラリーマンなど給与収入を得ている人にとっても無関係ではありませんので、併せて理解しておくことをお勧めします。

医療機関を受診したときや、薬や介護用品などを購入したとき、年間の出費が10万円を超えた場合などは「医療費控除」の対象になります。

これは、自主申告によるもので、「医療費」ではなく「所得税」の還付が期待されるものです。

また、生命保険の満期保険金などを受け取った場合も確定申告の対象になり、こちらは申告を忘れると、追徴課税の対象にもなりますので要注意です。

このように、法律にまつわることは起業・独立のためには大切なことですので、「集客マニュアル」とともに学んでいきたいですね。

「確定申告」は「青色申告」がお得

起業・独立をすると、所得金額に関わらず「確定申告」が必要になります。

開業初年度は、設備投資など初期費用も掛かるため「所得(収入−費用)」がマイナスになることもあります。
しかし、所得に関わらず確定申告が義務づけられることを覚えておきたいですね。

確定申告には「白色申告」よりも、税金の面で有利な「青色申告」を選ぶほうが長い目でみるとお得です。

そのためには、確定申告書類作成の元になる帳簿類も増えますが、「商業簿記3級」程度のスキルがあれば基本的には対応できます。

起業・独立して安定経営をするためには、集客に関する知識や技術の習得も大切なことですが、法律に関する知識の習得をすることで、節税方法をみつけることもできます。

資金管理のすす

ネット起業だけではありませんが、なんらかの仕事で独立するためには、当然、資金管理をしなければなりません。

そのために、専門知識をもった事務員を雇う方法もありますが、少しでも経費を抑えたいというのが個人事業主の本音です。

経費を抑えるためには、資金管理をはじめ商品の仕入れや接客など、すべてのことを事業主やその家族でまかなうことが理想的です。
従業員を雇うのは、仕事が軌道に乗って法人化するときでもいいのです。

ネット起業の場合は、ドロップシッピングなど実在店舗をもっていないこともあるため、店舗の実態や資金の流れなど抽象的になってしまいます。
それを防ぐためにも、資金管理できるための知識を身につけるようにしたいですね。

複式簿記のすすめ

ネット起業などで独立する場合は、個人事業主として税務署に「開業届」を提出する必要があります。

そのとき、確定申告時に有利な「青色申告」を勧められます。

なぜなら、「青色申告」は「白色申告」よりもメリッタがあるからです。ひとつに青色申告特別控除があり65万円の控除をうけられるのです。
ただし、青色申告の場合は決算関係書類の提出が義務づけられ、そのために帳簿管理をしなければなりません。

帳簿の元になるのが「複式簿記」で、少なくとも「簿記検定3級」以上の知識があれば個人事業主としてやっていけるでしょう。

また、ネット起業で独立する人は、副業からスタートする人も少なくありません。
副業の場合、年間所得20万円を超えなければ確定申告の必要はなく、難しい帳簿をつくる必要もありません。


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  • 2018 05.13

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