ネット集客の方法なら平賀正彦のサイト

エネルギーの循環を良くする方法

エネルギーの循環を良くする方法

お金が絶えず入ってくる人は、お金を絶えず循環させている。
使うべきときに使っていれば、すべてはうまく回り出す!

 自己啓発の名著『you can have it all /「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則』(アーノルド・パテント著 徳間書店)はじめ、多くの自己啓発本には「エネルギーを意識する大切さ」について書かれています。
 宇宙も私たち自身もエネルギー体であり、真の豊かさとはエネルギーが自由にあふれ出る状態のこと……といった具合です。

エネルギーとは?

 抽象的なイメージの世界なので、読み慣れないとけっこう難しいのですが、エネルギーについての私の解釈をお伝えしたいと思います。
 やる気に満ち溢れた状態を「エネルギーがある」、精力的に活動している人を「エネルギッシュな人」と言うように、私たちは身体に巡る「気」のようなものを感じていると思います。
 「気」という字の入った言葉を挙げれば、「気が向く」「気が重い」「気に掛ける」「気が抜ける」「気が咎める」「気を失う」など本当にたくさんあります。
 筋肉や血液といった物質的なものとは別に、目に見えないエネルギーの流れを感じることができているのです。

 このエネルギーは自分の身体の中を巡るだけでなく、人との関わりの中でも巡ります。
会うといつも元気になれる人とは、いいエネルギーの交換ができており、逆に会ったあとにグッタリと疲れてしまうような人とは、エネルギーがアンバランスになっているのでしょう。

 エネルギーがアンバランスな状態というのは良くないことで、必ずどこかに不調が出ます。
血液の流れが滞ったら病気になるのと同じように、心身や生活に不調が出てしまうのです。
 人のエネルギーを奪って溜めこむようなことをしていれば、そのアンバランスさを解消するように、たとえば「信頼していた人からの裏切り」「大切な人との離別」「資産の喪失」等が起きるのです。

エネルギーは循環させることが重要です

 怒り、憂鬱、不安、後悔、罪悪感、嫉妬、イライラなどネガティブな感情はエネルギーを停滞させます。
実際、こういった感情にさいなまれているときは、身体が重く感じますよね。

 エネルギーの循環を良くするには、こういったネガティブな感情から早めに脱することです。

 人間ですから、一切ネガティブな感情を持たないということはありえません。
日々生活している中で腹の立つこともあるし、自分のしたことを悔やむことだってあるでしょう。
それは自然な感情です。

 ただ、いつまでも感情に浸ってしまうとエネルギーは停滞します。
ですから、自分なりにネガティブな感情から脱する方法を持っておくことです。

ネガティブな感情から脱する方法

 その一つの方法は、人に話すことです。
 「話すは離す」と言います。
自分一人で悶々としているより、信頼できる人に話すことで感情を手放すことができるのです。

 また、お金もエネルギーの一つです。
お金も貯め込むのでなく、循環させることが大切です。
浪費は良くありませんが、使うべきときに使っていれば循環が良くなり、また新たに入ってきます。

 現代の日本は先行き不透明で、将来の不安をあおるような報道も多いですが、だからといってやたらに貯め込むのは考えものです。

モバイルバージョンを終了